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こんにちは。

高浜青年会議所第42代理事長職をお預かりしております竹内 聖と申します。

我々の活動エリアでもあります高浜市は、「思いやり 支え合い 手と手をつなぐ大家族たかはま」をキャッチコピーに、来年2020年には市制50周年を迎える、ちょうどいいまち、ちょっといいまちです。

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そして、高浜市は日本最大の三州瓦生産量誇る市で、石州瓦、淡路瓦と並ぶ日本三大瓦のひとつであり、屋根瓦の生産量(三州瓦)全国第1位(約70%)でもあります。

また、15歳以上の人口に対する労働率が愛知県第3位(66.4%)であり。第2次産業に従事している人の割合は全国第1位(51.9%)となっており、働き手にとって適したまちです。

そんな高浜市の見どころは、まずは高浜港駅前の広場に居座る、日本一大きな古代鬼面の鬼瓦。モデルは東大寺転害門の屋根の鬼瓦です。 高浜港駅前にデンと居座る古代鬼面は、地元の鬼師より贈られたものです。縦4.5m

横4.2m、粘土を4トンも使用して1年半かけ、57ピースに分けて制作された大きな数珠掛け鬼面のモニュメンです。

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続いて、大山緑地の大タヌキ。昭和39年建立。陶管焼で高さは5.2m、胴回りは8mもある。胴回りの長さは陶管製の像としては日本一といわれています。

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そして高浜には、美しい日本の歩きたくなるみち500選” に選ばれた4.5kmの散策コースがあり、寺社や民家の屋根、道路や壁面を彩る様々な飾り瓦や鬼瓦を見ることができます。

見どころとして特におすすめなのは、冒頭に御説明した高浜港駅前にある高さ・幅が約4mの 「巨大鬼面」かわら美術館北にある高さ8mの 「衣浦観音像」、瓦を焼成していた窯が保存されている 「サロン赤窯」。平成16年12月に日本ウォーキング協会から 「美しい日本の歩きたくなるみち500選」 に選ばれました。

次に高浜の名物と言えば、近年ではB級グルメでも話題となったとりめしがございます。

今から約100年前、明治37年の日露戦争の時に従軍した加藤弥七さんが、にわとりの孵化技術を持帰りました。 その後、高浜市の地場産業として、卵の生産が盛んになり、同時に、卵を産まなくなった廃鶏(成鶏)を食べる文化が始まりました。その代表的なものが「とりめし」です。

廃鶏は硬い肉なので、薄くスライスすること、たまりと砂糖で水を使わないで具を炊くこと、炊き込みでは無く混ぜご飯にする、具材をとり脂で炒めることなどの特徴を持っています。

鶏肉は、たんぱく質が非常に多く含まれ、低カロリー、そしてビタミンA、B群も豊富

なため、こどもからお年寄りまで安心して食べていただけます。 手軽でおいしく、そし

て鶏の栄養がたっぷりとつまっているのが、高浜の「とりめし」なのです。

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続いて、高浜市の有名な祭りとして、走る馬に飛びつくという荒々しい 高浜市指定無形民俗文化財「おまんと祭り」が初秋に行われ、毎年盛大に盛り上がっています。

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丸太で組んだ円形馬場の中を、鈴や造花を背負って疾走する馬に法被(はっぴ)に地下足袋姿の若者が飛びつき、人馬一体となって駆け抜けていく勇壮な祭礼。 高浜市や知多郡東浦町を中心とした知多湾岸で行われていますが、高浜の“おまんと”は、全国にも知られています。中でも春日神社で行われる「おまんと祭り」は高浜市無形民俗文化財に指定されています。

馬の背に神様のよりしろ(神霊が宿るもの)となる飾りを載せ、飾り馬具をつけた馬を社寺に奉納する「馬の頭(馬の塔)」という祭礼が、愛知県尾張地方から西三河地方にかけて分布していますが、“おまんと”はその「馬の塔」から派生した祭礼だと考えられています。

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最後に、我々高浜青年会議所の事業の紹介を、7月度例会と致しまして、市内小学生を集め、「やり抜こう!自信へつなげるドミノ」を開催致します。

市内の方々に青年会議所の活動を知って頂くチャンスとなりますので、精一杯頑張りますのでよろしくお願いいたします!

最後まで読んで頂き、誠にありがとうございました!



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