広島ブロック協議会会長公式訪問例会とは県内にある12の青年会議所の例会に参加させていただくことで、ほぼ毎年伺っています。

会長だけではなくブロック役員団は出席することが出来ます。

自身が所属しているLOM(Local Organization Memberの略で1つの青年会議所のことを指します。読み方はロム)の例会だけでなく11LOMの例会を見学することで様々な見識を得ることが出来るので、とても良い経験になります。

今年度最初の公式訪問は一般社団法人府中青年会議所の2月例会に伺いました。

理事長ご挨拶 一般社団法人 府中青年会議所 真邉 崇正 理事長image001

 

 

 

 

 

 

 

本日は広島ブロック協議会から田中会長を始めとする運営団の皆様ようこそ私共の府中青年会議所の2月例会に御越しいただきました。心より御礼申し上げます。

そしてメンバーの皆様、本日はブロック協議会の方々がいらっしゃっておられます。しっかりとしたおもてなしをしていただくと共に是非LOMの垣根を越えた交流をしていただければと思います。

まず私からの挨拶の前に拡大の御報告をさせていただければと思います。年初から申し上げている通り私共、本年は拡大活動を1丁目1番地として取り上げております。ぜひ引き続き皆様の御協力をお願いいたします。

さて1月を振り返ってみますと様々な事業がございました。新年例会から始まり京都会議、新春会議・交流会と事業が続きました。まずは新年例会を取り仕切っていただいた青少年委員会の村上委員長を始めとするメンバーの皆様には大変素晴らしい設営で1年が大変良いスタートを切れたと思います。本当にありがとうございます。そして京都会議と新春会議・交流会と京都の地、広島の地というところで多くのメンバーに御参加いただきました。実際に本当に今年は今まで1番多いメンバー数で参加していただき大変楽しい時間を過ごすことが出来たのではないかと思います。あのような楽しい時間というのがチームビルディングに繋がると思います。もし今回参加出来なかった皆様も、このような機会はまだまだございます。ぜひ1度と言わず2度、3度と参加していただけばと思います。

また併せまして本年度は日本とブロックに多くのメンバーを出向させていただいております。特に役を受けております、日本アカデミー委員会の副委員長 小川くん、そしてSDGs委員会の粟根くんは府中JCの代表としての誇りをしっかりともって、しっかりと活躍をしていただければと思います。そして、そこで得た学びをLOMに還元してください。どうぞよろしく御願いいたします。

さて私が、この1月で大変印象に残っているシーンを少し皆様に御話させていただければと思います。実は新年例会のリハーサルで村上委員長の委員会と一緒にリハーサルをしていた訳ですが、その後に村上委員長が大変熱い想いをもって「この新年例会を絶対に成功させてやりたい」と委員に熱く語っているのを傍から見ていたのですが、そのシーンが大変印象に残っております。そのような熱量をもって事業を行えば全てが上手くいかないかも知れないが必ず、その理想に似合った成果が得られるのではないかと私は思いました。では、その情熱を持つには,どうしたら良いのか。この度、新しい1万円札になる渋沢栄一さんが「知ったひとは好きなひとに適うはずがない。好きなひとは楽しむひとに適うはずがない」と言っています。私は、その情熱を持つためには楽しむということが必要なのではないかと、つまり情熱の境地というのは楽しむことではないかと私自身は考えております。これから事業に対して計画が進んで参ります。ぜひ皆様この少ない時間を精一杯楽しんでいただいて情熱を持った事業の構築を務めていただければと思います。

さて最後になりますが私ごとになりますが3月の最初の週に新しい家に引っ越すことになりそうです。構想から考えると3年半が過ぎている、その当時幼稚園だった息子が、もう4年生になるという、とんでもない事態ですが遂に決定しました。何故こんなに時間がかかったのかと自分なりに分析をしますと、ほとんどの時間を妻と話し合いしていました。大手ハウスメーカーが良いという意見があり例えばメルヘンチックな家に住みたいという意見を合わせているうちに2年位が過ぎておりまして結局何も進まないままでした。私も反省しまして、どうしたら良いかと思ったらビジョンが足りないことに気付きました。そこで私は妻と話し合いまして、そこからスムーズに進んで、そこから更に1年半というところで家が建つことになりました。奇しくも本日2月例会は長期ビジョンの必要性を知るということになっております。皆様も家庭や仕事でも、そういったビジョンは必要なことだと思います。是非ここで学んでいっていただいて、しっかりと事業に反映していただければと思います。

最後の最後になりますが、ちなみに私の家のコンセプトは北欧風な東京の家となっておりますので完成した暁には皆様ぜひ遊びに来ていただければと思います。

これにて私の挨拶は終わりにさせていただきます。ありがとうございました。

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広島ブロック協議会会長挨拶 田中 亮介 会長

皆様こんばんは。私は広島ブロック協議会第50代の会長を務めております田中亮介と申します。一般社団法人三原青年会議所より出向させていただいております。

本日は広島ブロック協議会の役員団を府中青年会議所の2月例会にお招きいただきまして本当にありがとうございます。

また府中青年会議所からは粟根委員長そして貝原幹事を始め多くの優秀な方を輩出していただいていることにつきまして改めて御礼申し上げます。ご出向いただいたメンバーに関しましては必ずやブロックでしか出来ない経験や学びを得ていただき、そしてLOMに帰ったら還元できるようなサポートを行っていきたいと思っておりますので、よろしく御願いいたします。

粟根委員長はSDGs推進委員会の委員長として出向していただいております。粟根委員長は1990年生まれでございます。1990年ということは2030年に卒業されるわけですが2030年はSDGs最後の年になります。あと10年間SDGsの達成に向けて活動するわけですが今年の、この機会・学びを活かして広島県内でもSDGsのトップリーダーとしてMr.SDGsとして、これからも活躍していただく事を大いに祈念しております。その他に本年度の広島ブロック協議会の運動内容など説明しました。

例会事業

担当:社会開発委員会  「長期ビジョンの必要性を知る」

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長期ビジョンとは府中を活かすための取り組みである。JCでビジョンと言えば「明るい豊かな社会の実現」ですが、それは府中独自のビジョンではないので地域独自のビジョンを作成される予定だそうです。

また社会開発とは何だろう?

防災事業や大学誘致―――→社会開発である

青少年事業やJC手帳作成→社会開発でない

つまり府中市に変化を起こせるのが社会開発である!

社会開発委員会 田中委員長の熱と想いがこもった例会でした。

 

2月例会で長期ビジョンの必要性を知る

2月例会アンケートにて地域の理想像の意見を集める

4月例会で長期ビジョンの効果を学び、長期ビジョンの素案に対する意見収集

社会開発委員会内で長期ビジョンの決定

8月長期ビジョン策定事業で長期ビジョンを共有されるそうです。

どのような長期ビジョンを策定されるのかが楽しみですね。

今後も府中JCさんのHPやFacebookは要チェックです!今回の公式訪問で府中JCさんは質疑応答が活発だったことに驚きをうけました。それだけ所属しておられるLOM事業に対して自分事と捉えられているのだと感じました。また懇親会では広島ブロック協議会各委員会の説明もさせていただきました。

一般社団法人府中青年会議所の皆様方、ありがとうございました。

次回!公式訪問は一般社団法人因島青年会議所さまです。

報告記事をお楽しみに♪