COVID-19感染拡大防止のためにブロック会長公式訪問例会は中止・延期して約6ヶ月を経て再開いたしました。

8月3日(月)公益社団法人 呉青年会議所 8月例会

担当:キュレッ呉委員会

現地参加できないメンバーの為にZoom中継をされていました。

白井理事長ご挨拶

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再び逆風が吹き始めたなか今年度そして、これから続く呉青年会議所にとって活動の灯を絶やさない為の8月例会が、このように無事開催できたことを喜ばしく思うと共に勇気を持ち、この場に御参集してくださいました皆さま本当に、ありがとうございました。

この大切な例会には各地青年会議所、各まちで我々と同じように苦しみながらも闘っていらっしゃるブロック協議会役員団の方々に参加していただいております。田中亮介広島ブロック協議会会長を始めとされます役員団の皆さま本当に、ありがとうございます。

5月に役員団訪問を予定していたのですが、こういった状況で実は田中会長とお話をいただいていたのが「1人でも行きます。それでも呉青年会議所のメンバーと一人ひとりご挨拶をさせていただきたい」とおっしゃっていましたので本日の懇親会を含めて本当は開催したかったのですが月末に呉にも感染者を出した経過がありまして本日は懇親会を中止しました。誠に申し訳ございませんでした。

そして本日は仮入会員の皆様にも多く参加していただいております。先日の仮入会員セミナー1は久保委員長を始め委員会の皆様、大変お疲れ様でした。全てオンラインというなかで事業目的をどれだけ達成できるのか不安もあったと思いますが色んな工夫をして私は、それを見て心強いと思いましたし何よりアカデミー委員会の委員長・副委員長・幹事含めて皆様と仮入会員との絆を垣間見ることが出来て非常に安心しました。この仮入会員というのは呉青年会議所にとって未来そのものでございます。この大変な状況に差し掛かっておりますがリスクを恐れるのではなく正しく把握して対角的な視点をもって次のセミナー2を実施していただきたいと思っております。どうぞ、よろしく御願いします。

そして未来に紡ぐ第一歩として先ほど総会で次年度理事長予定者が承認されました。個人的な想いですが来年この大変な状況が分かる中で手を挙げたというだけでも私は敬服いたします。私は今年で卒業してしまいますが是非、次年度は直前理事長として最大限のサポートをしていきたいと思いますので、よろしく御願いします。

さて先ほどより申しておりますが、また全国でコロナウイルスの感染拡大が少しずつ拡がっております。ただ第2派と言っても違うのは自粛一辺倒ではなく如何に、この状況を踏まえながら活動していくかというところが最大の特徴かと思います。先日のニュースで見ましたが非接触のエステを東京でしていて、それが実は凄いニーズがあって売り上げを逆に伸ばしており、これを今後全国に展開していきますと話をされていて本当に対人ありきの業態であると単純に思っていたが逆にチャンスと捉えて新たなニーズを掘り起こしてビジネスチャンスに繋げている会社もありました。そこで出ていたエコノミストの方が非接触というのが今後のキーワードになるでしょうとおっしゃっていたのですが、これは皆さんも大なり小なり感じているところだと思うのですが、あまり大きな社会の流れに青年会議所も、もちろん対応していかなければならないと思います。その中で私が個人的に最も大切だと思っているのが広報です。ここに力を入れていくべきではないかと思うのです。皆さん御存じだと思いますが我々の活動が如何に多くの市民の人達を巻き込み、かかわって事業を行い、そして我々の存在意義を高めていくのか。その事業をやるにあたって事業当日は、もちろん事業計画段階での委員会、理事会そういったものを半ば強制的にですが、やることによって段々と青年会議所活動の魅力が分かっていって各地青年会議所の帰属意識を高めていく。つまり時間も空間も共有。これが我々の活動の基礎にあると私は思っております。集合することや結集することが非常に制限される中で如何にして今まで通りの活動を行っていくのか我々の行っていく事業が如何に素晴らしいもので我々が如何に素晴らしい団体であるか。これを対外に示す、伝える意味で広報は凄く大事だと私は考えました。もちろん事業の中身もブラッシュアップしていかなければなりませんし組織も時代に合わせて変わっていかなければなりません。その意味では先日ASPACで見事受賞しました呉青年会議所の事業。糸谷VCを始め岡本委員、大田委員そして受賞をするために集まったプロジェクトメンバーが本当に勇気を与えてくれる受賞であったと思います。そして、これは今月のWe BelieveでもJCI会頭がおっしゃいましたが日本の青年会議所は本当にプレゼンス力が高い。僕は、この54人の会が東京や名古屋と肩を並べて受賞したという事実は我々と同じように各地で活動していく青年会議所の希望になったと思っております。そんな呉青年会議所でございますが今年始まって広報の重要性をあまり僕は発言出来なかったが大事だと話しておりました。そうしたら今回の担当例会はキュレッ呉広報委員会が担当されます。先ほど申し上げた広報の大切さを皆で感じながら御参加いただいた皆様方に少しでも学びの場にしていただきたくなることを祈念いたしまして理事長挨拶と代えさせていただきます。本日も、どうぞよろしく御願いいたします。

田中会長ご挨拶

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本日は呉青年会議所の例会に、こうして広島ブロック協議会役員団をお招きしていただきまして、ありがとうございます。また呉青年会議所からは井本監査、髙村委員長を始め大変多くの優秀なメンバーに御出向いただいております。出向されている皆様には今年しかできない1年間を経験していただき一回りも二回りも成長してLOMに帰れるよう頑張っていただきますし私も精一杯サポートさせていただきます。

皆さんも新型コロナウイルスで色々と影響が出ていると思います。5月以降は広島県内でも発生が見られないということで少し安心していましたが、また7月から新規の感染者が現れて皆さんが大変もどかしく悔しい思いをされているのではないかと思います。広島ブロック協議会としましても4月の広島ブロック協議会の会議そして5月の野球大会を中止しましてブロックアカデミーは秋に延期としております。また呉の地で開催されます広島ブロック大会に関しましても開催方法を一部変更ということが言われており皆様には大変ご苦労をおかけしておりますが、どうぞよろしく御願いいたします。

こういった厳しい状況ではありますが5月に広島県知事宛に新型コロナウイルス感染拡大に関する提言ということで日本青年会議所と広島ブロック協議会が提携をして提言書を提出して参りました。その概要は感染防止と経済活動の両立、接触機会8割減から接触機会8割減ということでございます。具体的な内容を説明いたしますと、よく言われております会話を前提とした飲食店やカラオケ、接待を伴う飲食店などの営業は自粛をしていただき、そちらには十分な補償を行う。また咳エチケットや手洗い、マスクの着用等の徹底を周知し出来る限りの経済活動は行っていこうという内容でございます。皆様が自粛をすれば確かに感染拡大は縮小すると思います。しかし、そのままでは国の経済は持たないと考えております。皆様が日頃の活動の中で感染リスクのものは避けて活動していただき感染リスクの少ない経済活動につきましては十分に注意をして是非進めていただきたいと思います。この提言の内容は3~4月に日本青年会議所が纏めたものではありますが、それから4ヶ月経った今でも、あまり浸透していないという実質ではありますが中身が明確なものであると思っておりますので是非JCメンバーの皆様に於かれましては実践をしていただきたいと思っております。

それでは2020年の広島ブロック協議会活動について簡単に説明をさせていただきます。

2020年広島ブロック協議会は組織改革を1丁目1番地に掲げて協力に推進して参ります。青年会議所は素晴らしい組織ではありますが、ここ数年会員の減少が続いております。ピーク時は全国で7万人の仲間と活動していたJCですが今年は3万弱でのスタートとなりました。このままでは一部の地域にしか存在しない組織になってしまうと私たちは大変な危機感を持っております。これから私たちが変わらず、この大好きなまちの為にまちづくり活動を行っていくために先ずは私たち自身が、そして組織を変えていかなければならないと考えております。皆様は日本青年会議所が発行している組織改革ショーケースという冊子は御覧になられたことはあるでしょうか?こちらにはJCI JAPAN WILLと言いまして3つの約束事が書かれています。1つ目は家族を大切にする組織。2つ目は会社の成長につながる組織。3つ目は社会を良くする組織というのが掲げられております。少し前にJCに入った方からすると「何てことを言っているのか」と思われるかもしれません。私も2013年入会で、あまりキャリアがあるわけではないのですが当時はある意味、仕事や家庭を犠牲にしてでも、やるべきだと言われていたのですが今の時代そういう組織だと、これから会員の獲得が難しいと考えております。広島ブロック協議会としては組織改革に加えて様々な取り組みを率先して実施して参りますし、それにより会員拡大に繋げていきたいと考えております。

結びとなりますが本日は6ヶ月ぶりの公式訪問となりました。先ほど理事長からもありましたが本当に楽しみにしておりました。なかなか以前のように膝を突き合わせて懇親会をというのは難しい状況が続くとは思いますが、こうして集まって活動できることが、どれだけ有難いことか、今までの日常が、どれだけ尊いことなのかを認識する機会になったのではないかと思います。暫く大変な時期が続くものと思われますが、この疲弊した社会・地域を救うために私たちJCは最後の砦でありたいと考えております。皆で力を合わせて、この難局を乗り切って参りましょう。本日も最後まで、よろしく御願いいたします。ありがとうございました。例会の前にブロック協議会役員団紹介の時間をいただき、各副会長、各委員長より事業紹介などをさせていただきました。

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広報をメインに担当されているキュレッ呉委員会の皆様による委員会事業説明例会でした。

先ず青年会議所さんは委員会名が独特で有名ですが今年度の委員会名の説明からでした。キュレッ呉委員会=キュレーションとキレッキレを併せた造語。

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今現在、呉青年会議所さんのHPやFacebookページで公開されている呉市を紹介する「つれづれKURE」の記事や動画を公開するだけでなく動画を作成する裏側まで紹介してくださり、普段であれば委員会メンバーしか見ることが出来ないシーンまで拝見しました。

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また、これからの事業構想として呉市の過去・現在・未来を子供に引き継ぐ為に計画されています。動画では過去の呉市の写真と現在の同地点の写真を撮って比較されていました。昔は栄えていたところが衰退、また逆で現在栄えている場所もあり、この光景を将来に、どうやって引き継がれるのかは呉青年会議所さんのHPやFacebookをチェックし続けてください。

この度はブロック協議会役員団をお招きくださいまして誠に、ありがとうございました。

最後は呉青年会議所の皆様とブロック役員団で記念撮影でした。

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