Doors to the Future「~21の可能性が織りなす、明るく豊かな神奈川の創造~」

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未来共育委員会 基本方針

今、情報化社会の到達により時代の変化は速度を増し、将来に不安のある若者が内閣府の調査では80%を超えました。その様な今だからこそ、変化に対応できる柔軟性と多様性を身に着け、全世代で共に学び、意識変革を起こし能動者へ昇華することが必要です。また、常に持続可能性を考え、未来に向けた総合的な思考力を醸成すると共に日本独自の和の道徳心を育み、新時代を先駆ける希望に満ち溢れた神奈川を創造することが必要です。まずは、他を思いやる心と物事に真剣に取り組み諦めずに挑戦する人間力を養うために本年度も本会、関東地区協議会と連携しJCカップU-11少年少女サッカー大会神奈川ブロック予選を開催いたします。そして、国際的価値観と責任感を醸成するために、小学生を対象にジュニアSDGsアンバサダーを募集、育成し、SDGsのことを楽しく学び、柔軟な発想力で持続可能な社会に向けて変革の起点となる未来の小さな能動者を育てます。さらに、皆が共に生きることができる社会の実現のために、「かながわハイスクール議会2020」と民主主義教育プラグラム「みらいく」では公私学等の枠を超え様々な子供たちを交えて、環境の違いや己の既成概念に囚われないことの大切さを知り、多様な物事を受入れる価値観と総合的な思考力を醸成して参ります。また、9月に開催される神奈川ブロック大会平塚大会では、これから向かう新時代に向けて未知の可能性を切り拓くために、これまで実施した運動の成果発表と共に最大の発信の場に相応しい未来を描けるフォーラムを開催し、全ての参加者が能動者への意識変革の起点となる場を創出いたします。多様な価値を受入れ、物事を柔軟に広く捉える想像力を持ち、総合的な思考力で新たなる価値を創造いたします。そして、未知の可能性を切り拓く責任感と勇気をもった能動的市民へと変革し、21の可能性が織りなす、明るく豊かな神奈川の創造を実現いたします。

未来共育委員会 委員長 山田 康博
(公益社団法人相模原青年会議所)

事業計画

1:JCカップ U-11少年少女サッカー大会神奈川ブロック代表チームの選考(5月)
2:ジュニアSDGsアンバサダー育成事業の開催(8月)
3:かながわハイスクール議会2020の企画・運営・実施(8月)
4:21LOMと連携した「みらいく」の実施(通年)
5:神奈川ブロック大会平塚大会でのフォーラムの実施(9月ブロック大会)
6:【ブロ連】選挙における各種討論会の実施
7:各会議・局・委員会事業への協力(通年)

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