Doors to the Future「~21の可能性が織りなす、明るく豊かな神奈川の創造~」

ブロック大会運営委員会

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ブロック大会運営委員会 基本方針

いつの時代も地域の発展のために、熱い想いと高い志を持ち、運動展開を繰り広げてきたのが青年会議所であります。神奈川はその恵まれた生活環境から多くの市民が居住しており、県内に目を向けると地域による特性を持っています。今こそ、メンバーの心を一つに地域の持つ特性に真摯に向き合い神奈川の持つ可能性を引き出し、明るい未来を創造するとともに、神奈川ブロック協議会の運動を多くの市民に伝播する必要があると考えます。まずは、青年会議所の運動を広く地域に周知するために、愛の南京錠で知られ相模湾を一望できる湘南平や戦後の復興祭である七夕まつりで知られる平塚の地にて、神奈川ブロック協議会最大の運動の発信の場である、神奈川ブロック大会を公益社団法人平塚青年会議所主管のもと開催します。そして、主催益・主管益・参加者益・地域益の4益を見据え予算や規模を活かした大会の構築を目指すために、地域が持つ可能性を引き出せるプレ事業を開催し、まちの抱える課題解決の糸口を導き出し地域の活性化を図ります。さらに、市民の関心を得るために、メインフォーラムではプレ事業との連動性を持たせ、地域事業である七夕まつりに絡め、多様な人財の活躍の場を創出し今後のまちづくりに新たな風を送り込みます。また、メンバーの繋がりや友情を深めるために、多様な価値観を共有できる交流会を開催し、まちの未来を思う熱い情熱が地域の垣根を超え波及され神奈川は一つの合言葉のもと絆を醸成します。そして、本年度の取り組みや成果を次年度のブロック大会に引継ぐために、責任と自信を持ち次代の主管LOM及び開催地と向き合って参ります。熱い志と地域の明るい未来を想う同志達と共に、構築されたブロック大会により、地域には多様な価値観と多くの益が伝播されます。その運動は、地域から地域へと力強く繋がれ継承される事で21の可能性が織りなす、明るく豊かな神奈川の創造を実現いたします。

ブロック大会運営委員会 委員長 金子 遥
(公益社団法人 茅ヶ崎青年会議所)

事業計画

1:神奈川ブロック大会プレ事業の実施(通年)
2:神奈川ブロック大会平塚大会の企画・運営・実施(9月のブロ大会)
3:ブロック大会平塚大会フォーラムの実施(9月のブロ大会)
4:2021年度主管LOMとの連携及び現地調査・対話集会の開催
5:2022年度主管LOMのエントリー受付及び現地調査・対話集会の開催
6【ブロ連】地域社会でSDGsを推進する事業の実施
7:各会議・局・委員会事業への協力(通年)

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