2020年1月15日(水)
縁結び風鈴で近年大勢の参拝者が訪れる川越氷川神社に併設された川越氷川会館にて、
公益社団法人川越青年会議所の1月例会・定期総会、新年懇親会が盛大に開催されました。

川越青年会議所は本年が創立60周年を迎える節目の年でもあることから、オープニングムービーでは諸先輩方が培ってこられた多くの活動の内容を含む歴史と伝統の振返りから本年の役員紹介、運動の方向性をPRされておりました。

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そして、第60代理事長 小谷野 和統 君の挨拶では
基本理念に「自覚と使命感のもと 和の想い溢れる川越の未来を創造するべく 持続可能なまちづくりを展開する」、
スローガンに「自覚と使命感を持ち共に歩もう、和の想いが紡ぐ未来への奇跡」と掲げ、

AIやIoTの発展などグローバル化の進展著しい現代だからこそ、歴史と伝統あるLOMとしてその存在意義を多くの市民へ伝えつつ、変えるべきものと変えてはいけないものを見極め、メンバー一丸となって以下の3つの視点を意識して、本年度のまちづくり運動を展開して行こうと宣言されておりました。
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1、和の想い溢れるひとづくり
2、和の想い溢れるまちづくり
3、和の想い溢れる組織づくり
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会全体として、200名を超える来場者の見守る中、登壇者皆様の熱い想いを感じることができる素晴らしい新年懇親会を取材させていただきました。

 

 

 

 

 

 

2020年度の川越青年会議所の全ての運動が大成功することをご祈念いたします。

取材担当:JC運動推進委員会 神戸 光邦