2020年1月29日(水)
桶川市商工会館におきまして、
一般社団法人桶川青年会議所の【賀詞交歓会】が盛大に開催されました。

まず、第47代理事長 上田純平君が登壇されました。
挨拶では『PRIDE』のスローガンを基に、掲げた想いを以下のように話されました。

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【会員の拡大】
JCとして、真に地域の発展に貢献していくためには、多様な価値観を持つ人材に活動に参加してもらい、切磋琢磨し、個々の能力を高めながら、組織として発展していかなければならない。
桶川JCに入会すれば、自分の成長を最大化しつつ、地域発展に貢献できる、そういうイメージを持ってもらえるように一人一人が『PRIDE』を持って活動する、そんな一年にしたい
と力強く発信されました。
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また、今年も流しそうめんや雪まつり、献血といった地域に根差した活動が多々あるので、一緒に協力していきましょう。
と他団体にも呼びかけておられました。
「流しそうめん」「雪まつり」は昨年が第3回目開催となり約3600名の来場者があった事業で、親子で参加し体験できる流しそうめんは地域の方々に大人気であります。雪まつりは桶川市の友好都市宣言を結ぶ「山形県飯豊町」からわざわざ雪を持ってくる大掛かりな事業だが、雪ぞり体験などができるため多くの子供たちが楽しみにされています。大成功することを願っています。

そして、その後に催されました懇親会では、新旧理事長や会員が登壇され、「桶川市をさらに住みやすい町にしたい」という願いも込められた熱いお話もあり、有意義なひと時を過ごさせていただきました。

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今後の桶川青年会議所の全ての事業が実りある一年になりますことを心よりご祈念申し上げます。

取材担当:JC運動推進委員会 総括幹事 河村 佑毅