我慢せよ【自粛の流儀】Take action!

自粛自粛自粛…

東京都はオーバーシュートの重要局面で、都民に対し今週末は不急不要の外出は自粛と要請。さらに「夜間外出も自粛」と地域経済には大打撃…。

しかし、今、対策を講じなければ東京都はロックダウンを招いてしまうかも知れない…。

そこで、東京ブロック協議会は4月12日までJC運動を“自粛”ではなく、“ガマン”することにしました。

とは言っても、連日連夜JCに明け暮れていた私たちは、急にジーっとはしていられません。
それにジーっと鎮静化を待っていては、脳も体も経済も止まってしまう。と、言うことで、ガマン期間中に皆でやることを決めました!

①4月12日まで毎日本を読み、自分と向き合い、自己成長の時間にする。
②4月12日まで毎日家族とたくさん話して、たくさん笑い、絆を深める。
③4月12日まで毎日食事は地産食材で作るorメンバーやお世話になっている飲食店の食事をテイクアウトして、家族や社員に振る舞う。
④4月12日まで毎日会社の仲間と向き合い、今まで以上に強い会社にするため一つでも多く改善する&新しいサービスを作る。
⑤4月12日以降の自粛解禁後、最高の再スタートを切るために、準備は徹底的にする。

本当はいつも通り、毎日JCをやりたい。
でも、もし自分や身近な人に感染が発覚したら、どのような状況になるのか?
家族や会社にどれだけ大きな迷惑を掛けることになるのか?

もはや新型コロナウィルス感染は他人事ではありません。
人の命に係わることであり「大丈夫だろう!」では、取り返しのつかないことにもなりかねません。

私たちJCには大きな「志」があります。何がなんでも実現したい社会があるんです。
だから、今までのようにJC運動を広く力強く展開していくためにも、一日も早く新型コロナウィルスが終息に向かっていく状況を、私たちが率先して作らなければならないと考えています。

私たち一人ひとりにできることは、とても小さなことかも知れません。
それでも、その小さな一つひとつの積み重ねが、大きな結果を生み出すのだと私は信じています。

私たち東京ブロック協議会は一丸となり、新型コロナウィルスの一日も早い終息に向け、「ガマンする勇気」と「ピンチをチャンスに変える」大きなうねりを作っていきます!

最も強い者が生き残るのではなく、 最も賢い者が生き延びるのでもない。
唯一生き残ることが出来るのは、 変化できる者である。
(チャールズ・ダーウィン)

この困難を成長の機会と捉えて、東京中が一丸となり乗り越えていきましょう!

2020年度スローガン
熱狂せよ。

公益社団法人日本青年会議所 関東地区
東京ブロック協議会 会長 齋藤祥文