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近畿地区 兵庫ブロック地域総合戦略

2019年10月17日
公益社団法人 日本青年会議所
2020年度 近畿地区 兵庫ブロック協議会
会長 今井 章仁

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  1. 地域の現状
    1. 人口推移

      戦後から高度経済成長を経て2010年頃まで総人口は増加し続けているものの、年少人口・生産年齢人口の占める割合は年々減少しています。ここ近年で見ると総人口に関しても長期の減少過程に入り、15年後には500万人を割ることが予想されています。また、25年後の2045年には総人口に対する生産年齢人口の割合が約半数になることも予想されており、地域の産業を衰退させる要因となる可能性があります。

      【人口推移】

      jinkou

      参考:RESAS https://resas.go.jp/#/13/13101

    2. 人口変化の要因

       

      兵庫県の人口減少の要因は、2005年頃から社会増減・自然増減ともに減少し続けていることによるものです。自然増減については年々減少傾向にあり、要因としては1.1人口推移でも見られるように年少・生産年齢人口減と老年人口増による超高齢化社会となっていることが影響していると考えられます。社会増減については、1995年の震災の年にはおよそ6万人転出数が上回っており、それ以降も微減傾向が続いています。地域産業が衰退することにより雇用を求め転出する若者をいかに地域にとどまらせるか、兵庫県の地域性の多様さを生かし転入数を増やしていくかが喫緊の課題となっております。

      【人口変化】
      jiinkouhenkou
      参考:RESAS https://resas.go.jp/#/13/13101

    3. GDP の状況

       

      兵庫県経済は、日本経済の緩やかな回復基調を受け、生産面(名目)では、第1次産業、第3次産業は前年度に引き続きプラスで推移したものの、第2次産業はプラスからマイナスとなった。また、支出面(実 質)では、県内総資本形成、政府最終消費支出は増加したが、民間最終消費支出は減少した。この結果、兵庫県内総生産は、名目値で前年度比0.2%減の20兆8,522億円と4年ぶりのマイナス、実質値でも同0.2%減の20兆2,385億円と4年ぶりのマイナスとなった。また、兵庫県民総所得(名目)は、前年度比0.3%減の22兆3,552億円と4年ぶりのマイナスとなった。

      しかしながら、兵庫県は「ものづくり県」として全国と比較して相対的に第2次産業に特化しており、近年の日本 経済の回復基調を受け、生産面では多くの改善傾向が見られます。また兵庫県は日本海・瀬戸内海と接し内陸には豊富な山林があるため、自然資源に基づく第1次産業の増加も期待できます。第3次産業においても「宿泊業、飲食サービス業」の成長に見られるように訪日外国人の増加や豊富な観光資源を利用して県内の新たな価値、魅力を見出し成長してきております。今後も第2次産業を基盤として、立地の良さと豊富な自然資源・観光資源を生かした産業を育てていく必要があります。

      Image_004

      gian_ページ_05 gian_ページ_06参考:兵庫県HP https://web.pref.hyogo.lg.jp/

    4. 雇用の状況

      兵庫県の有効求人倍率は堅調に推移している傾向にあり、平成26年度の0.91に対して令和元年6月度は1.43となっており、雇用の状況は改善しています。しかし経営者の視点で見ると人手不足とも言える状況で、特に淡路では2倍近い有効求人倍率となっております。ただし、主要産業を中心に新規求人数は減少傾向にあるが、失業率は悪化していないことから、人口減少の影響が強いと考えます。

      【有効求人数・有効求職者数(人)、増減率(%)、有効求人倍率(倍)

      bairitu

      【主要産業別新規求人数(人) ※下段は対前年度増減率(%)
      betu-1
      【完全失業率(%)
      situgyou
      注)全国の月別の値は季節調整値。県の月次の完全失業率は公表されていないため、直近四半期別数値を記載。

      参考:兵庫県HP https://web.pref.hyogo.lg.jp/

    5. 2000年以降発災した災害状況

      kouzui

      • 近年、兵庫県では激甚災害は発生しておりませんが、気候の変動によりゲリラ豪雨のような突発的な自然災害は多く発生しております。また、南海トラフによる巨大地震も近年中に発生することが予想されておることもあり、様々な自然災害に対する防災意識、減災意識をさらに高めていく必要があります。参考:兵庫県HP https://web.pref.hyogo.lg.jp/
    6. その他の状況

      • 兵庫県の主な選挙投票率

        平成28年7月に執行された参議院議員通常選挙は、選挙権年齢が18歳以上へ引き下げられてから初めて実施された国政選挙でした。10歳代の投票率(46.78%)は、20歳代の投票率(35.60%)、30歳代の投票率(44.24%)に比べ高くなっていますが、全体の投票率(54.70%)より低く、若年層全体の投票率は低い水準にとどまっています。 また、10歳代、20歳代の人口(選挙人名簿登録者数)は、他の世代に比べて少ないため、それらの世代の投票者数は、他の世代に比べてかなり少なくなっています。

        Image_008

        参考:兵庫県HP https://web.pref.hyogo.lg.jp/si01/pa25_000000023.html

      • 令和元年参議院兵庫選挙区 投票結果

        Image_009

      • 兵庫ブロック協議会への出向者数推移 2016年度 298名

        2017年度 266名 2018年度 299名 2019年度 298名

        2018 年 度 組 織 図 2019 年 度 組 織 図

        Image_010

      • 2019年度兵庫ブロック協議会における会員拡大に関する事業

        目標

        ① 兵庫25LOMすべてが1名以上の入会

        ② 兵庫25LOM純増(卒業・退会数を超える)達成

        ③ 兵庫25LOMの理事長大号令の達成

        施策(目標達成の為に管轄する委員会が行ったブロック事業)

        ① 拡大進捗管理表の見える化と毎月更新管理

        ② 全LOM共通のフォーマットを作成し毎月更新をする中で数字によるプレッシャーと事例共有

        ③ LOM役員懇談会での拡大セミナーの実施11回

        ④ 会員拡大7つのメソッドを30分セミナー後、各LOMの課題抽出と対策議論

        ⑤ 自LOM魅力の5分プレゼン事業

        ⑥ 各LOMの魅力を対外に紹介するプレゼン資料及び動画、言い回しを共有する会を開催し、事例共有

        と自LOM愛の醸成

        ⑦ 内発的動機セミナーによる強い組織のあり方講演

        悪しき組織論をトップから変えるため、アチーブメント様に依頼して参加型講義の開催。

        ⑧ 各地LOMでの個別ニーズセミナー

        各地のLOM(特にローカル)にブロック役員団が出向きセミナーや異業種交流会、飲み会や運動などを共に行う中で、皆で候補者リストづくり、アポどり、クロージングまで行う。

        ⑨ 入会言霊集の収集

        “誰のどんな一言で入会した”のコメント収集。共通項を見出しクロージング集作り

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        ■LOM 活動分布図

        Image_013

        エリア名称

        LOM

        活動エリア(市町村)

        活動エリア総人口

        会員数

        会員数の人口比率

        西播磨

        相生

        相生市

        29,333

        0.0003

        赤穂

        赤穂市・上郡町

        61,643

        20

        0.0003

        龍野

        たつの市・佐用町・宍粟市

        126,264

        22

        0.0001

        姫路

        姫路市

        530,363

        140

        0.0002

        播淡

        明石

        明石市

        298,817

        66

        0.0002

        淡路

        淡路市・洲本市・南あわじ市

        128,443

        49

        0.0003

        小野加東

        小野市・加東市

        88,305

        10

        0.0001

        加古川

        加古川市・稲美町・播磨町

        326,748

        71

        0.0002

        高砂

        高砂市

        90,714

        20

        0.0002

        西脇

        西脇市・多可町

        59,208

        18

        0.0003

        三木

        三木市

        77,291

        25

        0.0003

        但馬

        香住

        香美町香住区

        18,070

        18

        0.0001

        丹波篠山

        丹波篠山市

        39,952

        14

        0.0003

        但馬

        丹波

        丹波市

        62,015

        34

        0.0005

        豊岡

        豊岡市

        78,571

        22

        0.0003

        南但

        朝来市・養父市

        51,851

        21

        0.0004

        美方

        新温泉町・香美町小代区・村岡区

        21,672

        13

        0.0007

        神戸

        神戸

        神戸市

        1,524,601

        274

        0.0002

        阪神

        芦屋

        芦屋市

        94,797

        18

        0.0002

        尼崎

        尼崎市

        451,591

        95

        0.0002

        伊丹

        伊丹市

        198,395

        41

        0.0002

        川西

        川西市・猪名川町

        183,905

        32

        0.0002

        三田

        三田市

        111,078

        54

        0.0005

        宝塚

        宝塚市

        225,353

        14

        0.00006

        西宮

        西宮市

        487,483

        127

        0.0003

        兵庫

        5,465,167

        1,226

        0.0002

        兵庫県の青年会議所は但馬、西播磨、播淡、神戸、阪神の 5 つのエリアに25LOMに約1200人の会員が在籍しています。10年前には27LOMありましたが県内内陸部の2LOMが解散、活動休止となっています。阪神間7都市、神戸、芦屋、西宮、尼崎、伊丹、川西、宝塚の面積は県総面積の約10.5%であるが、ここに県総人口の約55%が集中している。それに反し、但馬、丹波、淡路、播磨の内陸部では過疎現象がおきている。青年会議所においても瀬戸内側の商業都市部を活動エリアとするLOMは比較的会員数が多いのが特徴です。

        ■過去の国民討議会の実施について

        憲法改正輿論を確立する事業

        日時:2017年 4月30日(日) 10:00~15:30 会場:兵庫中央労働センター 大ホール 201号室

        一般参加者:103名 JCメンバー参加者:55名

        参加推進方法:参加者へは、謝礼金としてQUOカード1,000円分を渡す。

        目的:国民の世論を輿論に変え、輿論を牽引するために国民討議会を開催することで憲法論議を確立し、自立した主権者としての意識を高めることを目的とします。

        アンケート結果

        Q1. 現 行 憲 法 に 緊 急 事 態 条 項 を 創 設 す べ き だ と 考 え ま す か ?( 討 議 会 参 加 前 ) 兵 庫 全 体

        思う・・・・・・・・・24.8% 思う・・・・・・・・・28.1%

        やや思う・・・・・・・23.8% やや思う・・・・・・・22.4%

        どちらともいえない・・38.1% どちらともいえない・・36.6%

        思わない・・・・・・・13.3% 思わない・・・・・・・12.0%

        無回答・・・・・・・・ 0.0% 無回答・・・・・・・・ 1.0%

        Q2. 現 行 憲 法 に 緊 急 事 態 条 項 を 創 設 す べ き だ と 考 え ま す か ?( 討 議 会 参 加 後 ) 兵 庫 全 体

        思う・・・・・・・・・44.8% 思う・・・・・・・・・38.1%

        やや思う・・・・・・・24.8% やや思う・・・・・・・28.7%

        どちらともいえない・・22.9% どちらともいえない・・20.0%

        思わない・・・・・・・ 7.6% 思わない・・・・・・・11.9%

        無回答・・・・・・・・ 0.0% 無回答・・・・・・・・ 1.5%

        Q3.現行憲法に問題があると思いますか?

        兵 庫 全 体

        思う・・・・・・・・・34.3% 思う・・・・・・・・・34.2%

        やや思う・・・・・・・41.9% やや思う・・・・・・・35.7%

        どちらともいえない・・22.9% どちらともいえない・・24.1%

        思わない・・・・・・・ 5.0% 思わない・・・・・・・ 5.0%

        無回答・・・・・・・・ 1.0% 無回答・・・・・・・・ 1.0%

        Q4. 現 行 憲 法 は 、 改 正 す べ き だ と 思 い ま す か ? 兵 庫 全 体

        思う・・・・・・・・・39.0% 思う・・・・・・・・・38.3%

        やや思う・・・・・・・32.4% やや思う・・・・・・・33.8%

        どちらともいえない・・21.9% どちらともいえない・・21.0%

        思わない・・・・・・・ 4.8% 思わない・・・・・・・ 5.7%

        無回答・・・・・・・・ 1.9% 無回答・・・・・・・・ 2.1%

        結果検証:2つのテーマについて情報と内容について討議そして投票したことで、メディア等での影響だけなく自ら憲法に関わる様々な事象を討議し世論から輿論へと進展することができ、実際に国民投票が実施された場合でも躊躇せずに投票できる輿論、即ち自らの意思を確立できる知識を身につけることができていたと考えられます。

      • 兵庫ブロック協議会として組織的・運営的課題について

      ① 運動を展開するのはいいが、手を広げすぎて各 LOM の負担が大きくなり、動員不足などが生じ、結果として目的達成になっていないことがある。

      →ブロック人員、各LOMでやり遂げられる冷静な計画が必要である

      ② 日本からの要請に応じて事業をしたり、会計資料を揃えたりするが、その要請が急過ぎたり要領を得ていない(質問しても本会が回答できない)ことが多すぎて、現場のブロック協議会が混乱する。

      →ある程度の時間をもって明確な指示があれば対応できる。

      ③ ブロック役員輩出エリアに偏りがある。

      →兵庫ブロックでいえば但馬エリアから会長が輩出されておらず、他のエリアでカバーしている。役員出向も含め、エリア再編も検討する必要がある。

      ④ 事業に出席しないブロック役員がいる

      →出席義務であることを事前に何回も伝える必要がある。

      ⑤ 日本JC、地区協議会の事業への参加促進が困難である。

      →スケジュールを早めに教えてもらえると調整できる可能性が上がる。

    7. 各種調査

      • 組織改革

        ①意識の改革

        ア)家族を大切にできる組織

        JC会員は家族と過ごす時間は決して多いとは言えませんが、家族を大切にする、しないは意識の問題であると考えられます。家族に支えられてJC活動ができていることに感謝し、それを行動で表す心がけが大事であると考えます。

        イ)自分の会社を成長させるアイデア見つけられる組織

        JCには個人と組織を成長させる機会が多くあります。見たこと聞いたこと感じたことを前向きに捉えることが何事も良い方向へ導かれます。会員が時間とお金をかけて活動させていただいているという意識をもつことで自分や会社の成長に繋がるアイデアが見つけられる組織になると考えます。

        ウ)地域をよくする組織

        地域が良くなることで自分の周り(家族、会社)が良くなるということと、我々責任世代がしないで誰がやるのかという意識を持つことが必要だと考えます。

        ②やり方の改革

        ア)JCプロトコル

        特に一般常識からみてもかけ離れたものはないと考えられますので問題ありません。毎年組織が変わるうえ、40歳で卒業するといった特色があるので決まりは細かく決めておかないと統制された組織にはならないと考えます。また、我々だけの組織ではなく卒業された先輩のJCでもありますので、先輩方が恥をかくようなことがあってはいけないと考えます。

        イ)リモートワーク

        会議に関してはWEB会議を行うことで移動時間の負担を軽減することが出来る。委員会の資料作成においてはドロップボックス等を用いることで多くの会員で資料の共有ができます。効率だけを追うのではな く、本質を理解したうえでの活用が必要であると考えます。

        ウ)有効な時間の使い方

        個人の時間でできる時と全体で行わなければならない時の時間の使い方を変える、物事の決定に使う会議を議案作成の時間になってはいないか。皆で有効な時間の使い方に対するルールの共有が必要です。参加者全員が無駄と考える会議や懇親会は行う必要はないが、参加者の意識によって内容は変わると考えます。

        エ)外部との連携

        企業や大学といったこれまで繋がりがなかったところへのアプローチが必要です。新たな価値観と出会うチャンスがあります。積極的な外部との連携を行います。

        オ)生産性が向上する具体案

        JCではスタッフだけが内容の構築に携わるといったことが多々あります。そのため、達成感やスキルU Pが見込めないことも多々あるのではないと考えます。多くの人間でプロジェクトを完成させるといったことを計画段階で落とし込むことが重要です。そのためには現在のテクノロジーを駆使した方法を積極的に調査研究し活用することが大事であると考えます。その中でもリモートワークは現状に見合った効果的な手法であるので活用すべきだと考えます。

      • 拡大

        ①各 LOM の拡大目標も聞き取り調査し、ブロックの拡大数値目標を立ててください。

        LOM名

        現会員数

        2019年

        卒業数

        2020年

        1月会員数

        拡大目標数

        2020年

        末会員数

        相生JC

        13

        拡大目標数の根拠

        支援方法

        異業種交流会、拡大勉強会

        期待される効果

        前年度より純増

        LOM名

        現会員数

        2019年

        卒業数

        2020年

        1月会員数

        拡大目標数

        2020年

        末会員数

        明石JC

        83

        16

        67

        33

        100

        拡大目標数の根拠

        100名LOMを目指す

        支援方法

        異業種交流会、拡大勉強会

        期待される効果

        前年度より純増

        LOM名

        現会員数

        2019年

        卒業数

        2020年

        1月会員数

        拡大目標数

        2020年

        末会員数

        赤穂JC

        20

        16

        21

        拡大目標数の根拠

        2020年度の卒業生数を下回らない

        支援方法

        異業種交流会、拡大勉強会

        期待される効果

        前年度より純増

        LOM名

        現会員数

        2019年

        卒業数

        2020年

        1月会員数

        拡大目標数

        2020年

        末会員数

        芦屋JC

        18

        13

        18

        拡大目標数の根拠

        会員数を減らさない

        支援方法

        異業種交流会、拡大勉強会

        期待される効果

        前年度より純増

        LOM名

        現会員数

        2019年

        卒業数

        2020年

        1月会員数

        拡大目標数

        2020年

        末会員数

        尼崎JC

        95

        14

        81

        30

        111

        拡大目標数の根拠

        33%以上の拡大

        支援方法

        異業種交流会、拡大勉強会

        期待される効果

        前年度より純増

        LOM名

        現会員数

        2019年

        卒業数

        2020年

        1月会員数

        拡大目標数

        2020年

        末会員数

        淡路JC

        49

        43

        25

        68

        拡大目標数の根拠

        2019~2021年度の卒業生数

        支援方法

        異業種交流会、拡大勉強会

        期待される効果

        前年度より純増

        LOM名

        現会員数

        2019年

        卒業数

        2020年

        1月会員数

        拡大目標数

        2020年

        末会員数

        伊丹JC

        41

        36

        15

        51

        拡大目標数の根拠

        40%以上の拡大を目標としている

        支援方法

        異業種交流会、拡大勉強会

        期待される効果

        前年度より純増

        LOM名

        現会員数

        2019年

        卒業数

        2020年

        1月会員数

        拡大目標数

        2020年

        末会員数

        小野加東JC

        10

        13

        拡大目標数の根拠

        支援方法

        異業種交流会、拡大勉強会

        期待される効果

        前年度より純増

        LOM名

        現会員数

        2019年

        卒業数

        2020年

        1月会員数

        拡大目標数

        2020年

        末会員数

        加古川JC

        71

        18

        53

        20

        73

        拡大目標数の根拠

        卒業人数に合わせて設定

        支援方法

        異業種交流会、拡大勉強会

        期待される効果

        前年度より純増

        LOM名

        現会員数

        2019年

        卒業数

        2020年

        1月会員数

        拡大目標数

        2020年

        末会員数

        香住JC

        18

        17

        23

        拡大目標数の根拠

        33%拡大

        支援方法

        異業種交流会、拡大勉強会

        期待される効果

        前年度より純増

        LOM名

        現会員数

        2019年

        卒業数

        2020年

        1月会員数

        拡大目標数

        2020年

        末会員数

        川西JC

        32

        25

        33

        拡大目標数の根拠

        34%拡大

        支援方法

        異業種交流会、拡大勉強会

        期待される効果

        前年度より純増

        LOM名

        現会員数

        2019年

        卒業数

        2020年

        1月会員数

        拡大目標数

        2020年

        末会員数

        神戸JC

        274

        44

        230

        100

        330

        拡大目標数の根拠

        毎年卒業生が多い

        支援方法

        異業種交流会、拡大勉強会

        期待される効果

        前年度より純増

        LOM名

        現会員数

        2019年

        卒業数

        2020年

        1月会員数

        拡大目標数

        2020年

        末会員数

        三田JC

        54

        50

        12

        62

        拡大目標数の根拠

        ここ2~3年の卒業生数

        支援方法

        異業種交流会、拡大勉強会

        期待される効果

        前年度より純増

        LOM名

        現会員数

        2019年

        卒業数

        2020年

        1月会員数

        拡大目標数

        2020年

        末会員数

        高砂JC

        20

        18

        10

        28

        拡大目標数の根拠

        中期的に30名LOMを目指している

        支援方法

        異業種交流会、拡大勉強会

        期待される効果

        前年度より純増

        LOM名

        現会員数

        2019年

        卒業数

        2020年

        1月会員数

        拡大目標数

        2020年

        末会員数

        宝塚JC

        14

        11

        16

        拡大目標数の根拠

        支援方法

        異業種交流会、拡大勉強会

        期待される効果

        前年度より純増

        LOM名

        現会員数

        2019年

        卒業数

        2020年

        1月会員数

        拡大目標数

        2020年

        末会員数

        龍野JC

        22

        18

        22

        40

        拡大目標数の根拠

        40名LOMを目標としているため

        支援方法

        異業種交流会、拡大勉強会

        期待される効果

        前年度より純増

        LOM名

        現会員数

        2019年

        卒業数

        2020年

        1月会員数

        拡大目標数

        2020年

        末会員数

        丹波JC

        34

        30

        10

        40

        拡大目標数の根拠

        候補者リストに基づき

        支援方法

        異業種交流会、拡大勉強会

        期待される効果

        前年度より純増

        LOM名

        現会員数

        2019年

        卒業数

        2020年

        1月会員数

        拡大目標数

        2020年

        末会員数

        丹波篠山JC

        14

        13

        18

        拡大目標数の根拠

        純増を目指す

        支援方法

        異業種交流会、拡大勉強会

        期待される効果

        前年度より純増

        LOM名

        現会員数

        2019年

        卒業数

        2020年

        1月会員数

        拡大目標数

        2020年

        末会員数

        豊岡JC

        22

        20

        13

        33

        拡大目標数の根拠

        2021年度に迫っている周年年度を30名でスタートしたい

        支援方法

        異業種交流会、拡大勉強会

        期待される効果

        前年度より純増

        LOM名

        現会員数

        2019年

        卒業数

        2020年

        1月会員数

        拡大目標数

        2020年

        末会員数

        南但JC

        21

        16

        16

        32

        拡大目標数の根拠

        倍拡

        支援方法

        異業種交流会、拡大勉強会

        期待される効果

        前年度より純増

        LOM名

        現会員数

        2019年

        卒業数

        2020年

        1月会員数

        拡大目標数

        2020年

        末会員数

        西宮JC

        127

        16

        111

        25

        136

        拡大目標数の根拠

        中期的に150名LOMを目指す。

        支援方法

        異業種交流会、拡大勉強会

        期待される効果

        前年度より純増

        LOM名

        現会員数

        2019年

        卒業数

        2020年

        1月会員数

        拡大目標数

        2020年

        末会員数

        西脇JC

        18

        17

        23

        拡大目標数の根拠

        毎年6名に設定している

        支援方法

        異業種交流会、拡大勉強会

        期待される効果

        前年度より純増

        LOM名

        現会員数

        2019年

        卒業数

        2020年

        1月会員数

        拡大目標数

        2020年

        末会員数

        姫路JC

        140

        18

        122

        32

        154

        拡大目標数の根拠

        毎年約30名を目標にしています。

        支援方法

        異業種交流会、拡大勉強会

        期待される効果

        前年度より純増

        LOM名

        現会員数

        2019年

        卒業数

        2020年

        1月会員数

        拡大目標数

        2020年

        末会員数

        美方JC

        15

        13

        10

        23

        拡大目標数の根拠

        根拠は特にはないが高みを目指したい

        支援方法

        異業種交流会、拡大勉強会

        期待される効果

        前年度より純増

        LOM名

        現会員数

        2019年

        卒業数

        2020年

        1月会員数

        拡大目標数

        2020年

        末会員数

        三木JC

        27

        26

        32

        拡大目標数の根拠

        2021年度の卒業予定者が5人のため純増の6人の拡大目標とし

        ます。

        支援方法

        異業種交流会、拡大勉強会

        期待される効果

        前年度より純増

        (手法)

        ・各LOMが企画する拡大事業(異業種交流会)や拡大勉強会へ要請があれば積極的に参加します。

        ・各LOMの拡大担当者より拡大進捗状況を毎月吸い上げ、兵庫ブロック内全LOMで共有します。

        (効果)

        ・各LOM担当者、理事長が危機感を持ち、決めた拡大目標に到達できるようになります。 兵庫ブロック協議会 拡大目標人数429人 2020年1月会員数1062人

      • SDGs

        ①各 LOM における SDGs 推進状況 (全ての LOM 対象)

        2019年度兵庫ブロック協議会及び各LOMのSDGs推進状況 6月末時点

        兵庫ブロック協議会 SDGs事業数 10 SDGsゴール設定数 15

        ①相生JC SDGs事業数 4 SDGsゴール設定数 4

        ②明石JC SDGs事業数 8 SDGsゴール設定数 4

        ③赤穂JC SDGs事業数 8 SDGsゴール設定数 8

        ④芦屋JC SDGs事業数 12 SDGsゴール設定数 12

        ⑤尼崎JC SDGs事業数 4 SDGsゴール設定数 9

        ⑥淡路JC SDGs事業数 10 SDGsゴール設定数 8

        ⑦伊丹JC SDGs事業数 6 SDGsゴール設定数 8

        ⑧小野加東JC SDGs事業数 2 SDGsゴール設定数 2

        ⑨加古川JC SDGs事業数 13 SDGsゴール設定数 52

        ⑩香住JC SDGs事業数 12 SDGsゴール設定数 37

        ⑪川西JC SDGs事業数 13 SDGsゴール設定数 21

        ⑫神戸JC SDGs事業数 11 SDGsゴール設定数 11

        ⑬丹波篠山JC SDGs事業数 7 SDGsゴール設定数 7

        ⑭三田JC SDGs事業数 0 SDGsゴール設定数 0

        ※6月よりの事業より設定を行っています。

        ⑮高砂JC SDGs事業数 3 SDGsゴール設定数 3

        ⑯宝塚JC SDGs事業数 5 SDGsゴール設定数 5

        ⑰龍野JC SDGs事業数 6 SDGsゴール設定数 6

        ⑱丹波JC SDGs事業数 2 SDGsゴール設定数 3

        ⑲豊岡JC SDGs事業数 9 SDGsゴール設定数 16

        ⑳南但JC SDGs事業数 12 SDGsゴール設定数 12

        ㉑西宮JC SDGs事業数 6 SDGsゴール設定数 14

        ㉒西脇JC SDGs事業数 1 SDGsゴール設定数 1

        ㉓姫路JC SDGs事業数 4 SDGsゴール設定数 6

        ㉔美方JC SDGs事業数 5 SDGsゴール設定数 5

        ㉕三木JC SDGs事業数 12 SDGsゴール設定数 12

        ※2019年度6月末時点で兵庫県下24LOM/25LOM(96%)がゴールを設定しSDGsに取り組んでいます。しかしながら、上記内容の通り各LOMのSDGsに対する意識また知識や捉え方に未だばらつきがあるのが現状です。2020年度は2019年度の推進内容また効果を検証し、推進することの意義や具体的手法を提案することで、質と量の両方を高めていきます。

        ②兵庫県内企業SDGs推進状況

        株式会社ソーイング竹内 兵庫県多可郡多可町

        営業種目:雑貨商品販売卸、縫製加工、雑貨アイテム輸入販売

        ◎環境に配慮した活動計画

        ソーイング竹内は原材料や廃棄処理方法において、環境に配慮することに注力した生産活動を続けていま す。また、約20年前から全国有名百貨店のエコバッグ製作を担うなど、いち早く環境配慮型商品を製作 し、実績を積み重ねています。さらに、太陽光発電によるクリーンなエネルギーを効率よく使うため、蓄電池を利用して社内や工場内の電気を自給自足しています。その他にも、業務に関わるすべての工程で環境に配慮した活動計画を定め、地球環境に優しい企業を目指し、SDGs 達成に向け全社員で取り組んでいます。

        これらの実績と継続意思が認められ、2004 年には(財)地球環境戦略研究機関より「エコアクション 21」の事業所として認定されています。

        ソーイング竹内HPより https://www.sewing-takeuchi.co.jp/company/eco/

        株式会社アシックス 神戸市中央区港島中町 営業種目:各種スポーツ用品等の製造及び販売

        持続可能な開発目標(SDGs)に向けて

        アシックスは、SDGs の達成に貢献できるよう、17の目標と当社のサステナビリティ戦略が整合しているかを確認しています。

        アシックスが最も貢献しているゴール

        3 すべとの人に健康と福祉を 6 安全な水とトイレを世界中に 8 働きがいも経済成長も

        12 つくる責任つかう責任

        (株)アシックスHPより https://corp.asics.com/jp/csr/our-approach/sdgs

        川崎重工株式会社 神戸市中央区東川崎町

        事業内容:造船、電車・新幹線製造、航空機、精密機械、産業用プラント建設

        2017年度に重要課題(マテリアリティ)を特定する中で、グループとして長期で達成すべき最重要課題を、事業を通じて創出する社会価値「陸・海・空における安心・安全、クリーン、快適な移動・輸送手段の提供」「クリーンエネルギーの創出」「新興国を中心とした社会インフラの充実」「自動化による高齢化・労働力不足への対応」として明確にし、同時に貢献するべきSDGsの項目を決定し、2030年までに達成すべき非財務目標を定めました。達成状況を定期的に開示しながら、社会価値の最大化と持続的な成長を目指すとともに、SDGsの達成に貢献していきます。

        川崎重工のSDGsへの取り組み

        【各責任部門】

        クリーンエネルギーの創出

        陸海空の安心・安全・クリーン、快適な移動・輸出手段の提供 新興国を中心とした社会インフラの充実

        自動化による高齢化・労働力不足への対応 ゴール3・7・8・11

        【全事業共通項目】

        ゴール9・12・13・17

        川崎重工HPより https://www.khi.co.jp/sustainability/sdgs/

        兵庫県内SDGs推進事業

        兵庫県/ひょうごSDGs未来塾

        某集内容:SDGsの理念を基礎とした「持続可能な社会づくり」に資する事業や地域づくりを「自ら事業化立案・推進」し、「地域へ波及効果のある取組みを実践・支援する」力を持った人材・チームを育成する講座の受講者を募集します。

        Image_015

        兵庫県HP https://web.pref.hyogo.lg.jp/press/20190621_2923.html

        尼崎市におけるSDGs

        Image_016

        尼崎市HP http://www.city.amagasaki.hyogo.jp/shisei/si_kangae/si_keikaku/1002175/1011550.html

      • 選挙

        ①開催予定選挙の調査 2020年度選挙予定

        首 長 選 議 会 議 員 選

        4月12日 高砂市 4月30日 丹波篠山市

        6月13日 相生市 10月31日 養父市

        8月 5 日 太子町 12月 4日 丹波市 10月31日 養父市

        12月 4日 丹波市

        ②公開討論会の運営について

        2019年度兵庫ブロック内公開討論会実施状況

        2019年7月 三田市 市長選 主催:三田JC

        カウンターパート 杉浦 健氏

        2019年4月 美方郡 県議会議員選 主催:美方JC・香住JC

        カウンターパート無 2019年4月 姫路市長選 主催:姫路JC

        カウンターパート 橋本 雅史氏(リンカーンフォーラム)

      • わが国の国家安全保障にある課題について

        1.パワーバランスの変化及び技術革新の急速な進展

        新興国(中国・インド等)の台頭により国家間のパワーバランスが変化している。特に中国は国際社会における存在感を高めている。世界最大の総合的な国力を有する米国は、安全保障政策及び経済政策上の重点をアジア太平洋地域にシフトさせる方針を明らかにしている。

        グローバル化の進展や技術革新の急速な進展により、非国家主体の相対的影響力の増大、非国家主体によるテロや犯罪の脅威が拡大しつつある。

        2.大量破壊兵器等の拡散の脅威

        大量破壊兵器・弾道ミサイル等の移転・拡散・性能向上に係る問題、北朝鮮による核・ミサイル開発問題やイランの核問題は、我が国や国際社会にとっての大きな脅威である。

        3.国際テロの脅威

        グローバル化の進展により、国際テロの拡散・多様化が進んでいる。現に海外において法人や我が国権益が被害を受けるテロが発生しており、我が国・国民は、国内外において、国際テロの脅威に直面している。

        4.国際公共財(グローバル・コモンズ)に関するリスク

        近年、海洋、宇宙空間、サイバー空間といったグローバル・コモンズに対する自由なアクセス及びその活用を妨げるリスクが拡散し、深刻化している。海洋においては、近年、資源の確保や自国の安全保障の観点から、力を背景とした一方的な現状変更を図る動きが増加しつつある。このような動きや海賊問題等によ り、シーレーンの安定や航行の自由が脅かされる危険性も高まっている。

        人工衛星同士の衝突等による宇宙ゴミの増加を始め、持続的かつ安定的な宇宙空間の利用を妨げるリスクが存在している。

        基幹的な社会インフラシステムの破壊、軍事システムの妨害を意図したサイバー攻撃等によるリスクが深刻化しつつある。

        5.「人間の安全保障」に関する課題

        貧困、格差の拡大、感染症を含む国際保健課題、気候変動その他の環境問題、食料安全保障、更には内 戦、災害等による人道上の危機といった一国のみでは対処できない地球規模の問題が、個人の生存と尊厳を脅かす人間の安全保障上の重要かつ緊急な課題となっている。こうした問題は、国際社会の平和と安定に影響をもたらす可能性がある。

        現在の日本の食糧自給率はカロリーベースで39%、令和7年には45%を目標に掲げています。 参考:農林水産省HP http://www.maff.go.jp/j/zyukyu/zikyu_ritu/012.html

        6.リスクを抱えるグローバル経済

        一国の経済危機が世界経済全体に伝播するリスクが高まっている。保護主義的な動きや新たな貿易ルール作りに消極的な姿勢等も顕在化している。資源国による資源ナショナリズムの高揚や新興国によるエネルギー・鉱物資源等の獲得競争の激化等が見られる。

        参考:内閣官房HP https://www.cas.go.jp/jp/siryou/131217anzenhoshou/gaiyou.html

      • 国土強靭化

      ①防災協定の有無の調査

      明石JC 社協との協定締結済み 赤穂JC 社協との協定締結済み 尼崎JC 社協との協定締結済み 加古川JC 社協との協定締結済み 川西JC 社協との協定締結済み

      相生JC 社協との協定締結済み 丹波JC 地域連携有

      神戸JC 社協との協定締結済み 高砂JC 地域連携有

      宝塚JC 宝塚市と社協との3者にて協定締結済み 三木JC 社協との協定締結済み

      その他5LOM 今後の協定希望

      ②災害の対応について

      2014年8月 丹波豪雨災害 兵庫県丹波市市島町

      丹波市災害ボランティアセンター 運営:丹波市社会福祉協議会 参加者延べ約18,000人

  2. 基本理念

    誰もが幸せを感じ未来に希望がもてる兵庫の実現

  3. ブロック連携事業の構築

課題① 柔軟かつ開放的な組織改革を行うための事業の実施

【SDGs設定】

Ⅰ.ゴール10.ターゲット10.2

持続性をもった組織にするために、会員に新たな価値観と多様性を浸透させ、組織内にイノベーションを起こします。

【目指すべき状態の設定】

青年会議所の会員は男性また経営者(後継者)の割合が圧倒的に多いのが現状です。多様性をもった組織にするには、様々な立場の会員が継続的に活動できる環境と組織運営である必要があります。

KGI:■0時を超える会議禁止■WEB会議参加の承認■20代会員年会費の設定

※上記のKGIを達成するために会長公式訪問時(LOM役員懇談会)にセミナー時間を設け、具体的手法や必要費用また推進による効果を各LOMに提案します。期間は2月~4月を予定しております。

【政策手法(ゴールデンサークル)】

Why(理由) :各LOMが多角的な視点をもって、地域課題を解決できる組織であり続けるため。

How(手法) :組織改革が必要となる根拠を示すとともに、組織改革の手法や効果また成功事例に 触れることで。

What(対象):メンバーとLOMが時代に即した組織のあり方に気づき、変化する機会を創出します。

【外部協力者・種別】

平山信彦(株式会社内田洋行 知的生産性研究所・政策協力)

課題② 会員拡大の支援

【SDGs設定】

Ⅰ.ゴール17.ターゲット17.17

社会にインパクトを与え続ける各LOMの持続的な発展ために、LOM、ブロック双方の経験や成功事例を共有し拡大意識の底上げを推進します。

【目指すべき状態の設定】

新たな視点もった様々な立場の人材が組織に入りLOM運営を行うことで、社会に存在する課題をより明確に捉えることができ新たな課題解決策を見出せます。

【政策手法(ゴールデンサークル)】

Why(理由):多様性のある社会を実現できる組織となるため。

How(手法):各LOMからの拡大に対する課題抽出を行うとともに20代会員と女性拡大の必要性を説き、意識変化を促すことで。

What(対象):これまでの拡大に対する先入観を取り除かれ、各LOMに新たな拡大候補者が増加します。

【外部協力者・種別】

日本JC組織拡大戦略会議 (連携協力)

課題③ 地域社会でSDGsを達成していくための事業の実施

【SDGs設定】

Ⅰ.ゴール4.ターゲット4.7

持続可能な社会を構築するために、必要な知識や技術を習得し、実社会で活かせるようにします。 Ⅱ.ゴール17.ターゲット17

持続可能な社会を実現するために、県民の認知度を上げるとともに幅広く協力者を巻き込んで、様々な人や団体がSDGsを積極的に推進できるようにします。

【目指すべき状態の設定】

兵庫県民や各企業またこれからの社会を担う若年層にSDGsを浸透させます。

【政策手法(ゴールデンサークル)】

Why(理由):地域や企業が持続可能な環境を創造するため。

How(手法):SDGsについての市民や企業の認知度を上げることで。 What(対象):地球市民としての当事者意識をもって行動できる人を増やします。

【外部協力者・種別】

兵庫県庁(推進協力)

兵庫県県内企業(推進協力) 兵庫県内大学(推進協力) 兵庫県内高校(推進協力)

パタゴニア日本支社(政策協力) シスメックス株式会社(政策協力)

株式会社ソーイング竹内(政策協力)

課題④ 選挙における各種討論会の実施

【SDGs設定】

Ⅰ.ゴール10.ターゲット10.2

若年層に政治へ意欲的に参加していただくために、日本や地域の未来を議論できる場所を提供します。 Ⅱ.ゴール16.ターゲット16.3

政治への参加促進に効果的だとみなされているインターネット投票についての議論を深め、主権者としての責任意識を醸成させます。

【目指すべき状態の設定】

兵庫県民が自主的に主権者としての責任を果たせる環境を創造します。

【政策手法(ゴールデンサークル)】

Why(理由):県民に主権者としての責任を自覚し、意欲的に政治へ参加してもらうため。 How(手法):若年層また責任世代を集め、自分達の未来を議論できる討論会を開催することで。 What(対象):今後の県政や国政の方向性を共有し、政治への参画意識を醸成します。

【外部協力者・種別】

佐竹隆幸(関西学院大学・政策協力) 品田裕(神戸大学・政策協力)

課題⑤ 国民の安全保障を確立する議論を起こす事業の実施

【SDGs設定】

Ⅰ.ゴール16.ターゲット16.7

日本の安全を確保するために、それぞれ違った背景を持つ国民が参加する安全保障に関する国民的議論を起こし、安全保障についてのあるべき姿について自らの意見を持つようになります。

【目指すべき状態の設定】

県民が自国のあるべき姿に対して意見をもちます。

【政策手法(ゴールデンサークル)】

Why(理由):県民が自ら住み暮らす国の人やモノや経済、文化の未来について希望をもつために。 How(手法):これからの安全保障の在り方を県民と議論できる討論会を開催することで。 What(対象):国民がこの国のあるべき姿について考える機会を創出します。

【外部協力者・種別】

井戸兵庫県知事(政策協力) 各政党(政策協力)

自衛隊(政策協力)

4 アクションプラン

    1. ブロック協議会としての役割

      image

      兵庫ブロックは広大な面積を有し25のLOMに約1200人の会員が青年会議所運動を展開していま す。各LOMには、それぞれの地域や組織においてそれぞれが抱える問題点を日々解決するため奮闘しています。兵庫ブロック協議会は各LOMと強固な信頼関係を築き、地域の課題に対して寄り添いながら解決方法を考える最大のパートナーである必要があると考えます。それと同時に我が国の社会問題の解決に向け、本会とLOMを繋ぐ調整機関としての役割を担います。持続可能な地域づくりを若者の代表として県政との関係性をさらに築き、各地域において青年会議所が頼られる存在に発展するように導く必要があると考えます。

    2. ブロック協議会独自の事業

      ・第53回ブロック大会姫路大会<8月>

      ・LOM役員懇談会<2月~5月>

      ・兵庫県知事との懇談会<6月>

    3. 1 年後の姿

兵庫ブロック協議会は1年後、あらゆる事業を終え爽やかな達成感を感じています。そして、これまでの先入観を捨て、時代に即した組織へと変革を遂げようとしています。会員は自信に満ち溢れ、郷土愛を持って地域の課題に対し、真正面から受け止め解決に向けて活動を行っています。そのような姿に新たな仲間が共感し、青年会議所への入会を次々と決めています。そして、愛郷心と誇りをもった県民が新たな時代を切り拓く自立した心をもっています。誰もが幸せを感じ未来に希望がもてる兵庫を実現し、全ての人びとが笑顔で生きがいを持てる国日本を創造する一助となっています。

事業・委員会

日本青年会議所

兵庫ブロック協議会25LOM

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