事業名称

新型コロナウイルス感染拡大防止に関わる物的支援事業

申請LOM

一般社団法人 糸島青年会議所

事業に至る背景

新型コロナウイルスの感染が都市部で急速に拡大している事態を受けて、日本政府は対策本部で、東京など7都府県を対象に、法律に基づく「緊急事態宣言」を行い、東京、神奈川、埼玉、千葉、大阪、兵庫、福岡を対象としましたが、児童保育施設では今も活動せざるを得ない状況が続く中で、新型コロナウイルス感染の防止策に努める必要があります。

事業の目的

【対外】
新型コロナウイルス感染防止に努め、糸島の宝を守っていただきます。
【対内】
糸島地域における感染拡大防止策の充実に寄与することを目的とします。

事業概要

糸島地域における新型コロナウイルス感染拡大防止の強化に寄与するために、
糸島JCとしてマスク14,000枚と消毒液18Lを69個調達し、糸島地域の児童保育施設
に寄贈しました。

【糸島地域における児童保育施設福岡への支援物資配布方法】
・糸島市にマスク14,000枚と消毒液18Lを69個寄贈
・配送は青年会議所メンバーで分配しました。
・各物資に2種のシールを2種類添付 53.3㎜×25.4㎜
(100枚セットのマスク、18Lの消毒液)に
JCI糸島ロゴシール・メッセージ「あかるいみらいを。」シールの2種
糸島市児童保育施設     42園
西区西部児童保育施設   27園
合計               69園

結果・影響(LOM、社会)

新型コロナウイルス感染拡大防止策として物資支援を行うに当たり、自粛の中活動されているところへいち早く物資支援の支援を行う必要がありました。
また、活動されている方々が本当に必要とされている物資は何なのかを調査することも必要でした。まずは、新型コロナウイルスの自粛の中でも働く世代には、子育てと仕事の両立を余儀なくされている状態でした。みなさんの大切な子どもたちを守っていただく児童保育施設に焦点を絞って、各保育園や幼稚園をまわって必要な物資の聞き取り調査を行い、マスクと消毒液(次亜塩素酸水)がもっとも多い物資でした。配布する当日は、JCメンバーへ有志を集いみなさんで分担し、配布することができました。事業後、事務局へ何件もお礼の電話があり、後日にたくさんのお礼状をいただき、「糸島の宝」を守ることに寄与できたと確信しています。

協力団体

・糸島市 人権福祉部 こども課
・株式会社 イトキュー様

事業風景新型コロナウイルス感染拡大防止に関わる物的支援事業-1