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発信NO.42 第五回正副役員会議の中にて、中島顧問にご講演いただきました! ~後編~

皆さんこんにちは!

総務広報委員会です!

5月13日に開催された第五回正副役員会議の中で、「私達は何のために、青年会議所に所属するのか?」というテーマにて、中島顧問にご講演いただきました。

今回は③組織改革とは何なのか ④今ブロック協議会は何をなすべきなのか についての内容をご紹介させていただきます。

前編はこちら

 

組織改革とは何なのか

組織改革についてですが、組織改革とは“原点回帰”“時代に即した組織への進化”であるとお話しくださいました。

これは今年度、日本青年会議所が掲げる組織改革の定義になります。

現代において青年会議所が向かうべき組織改革について、まずは改善すべき課題として日本青年会議所 第四代会頭 服部 禮次郎(はっとり れいじろう)先輩が青年会議所について書かれた文章をご紹介くださいました。

第五回正副役員会議 2

戦後間もない頃に書かれた文章なのですが、書かれている言葉は現在の青年会議所の状況にも十分当てはまるとして、

①形式的議論倒れ

②内部自己満足(イベント的な一発限りの事業を生み出すことにつながっていないか)

③思いつき的議論

④形式上の不備の過度追求等(てにをはのミスといった不備の過度追求は議論の妨げとなる)

⑤決定事項の実施には、全関係者が終わりまで関心と責任をもつ

とお話しくださいました。

 

続いて、日本で初めての青年会議所設立時の趣意書から

①今日の日本の実情は極めて苦難に満ちている

②先ず国内経済の充実

③あらゆる機会をとらえて、互いに団結

とのお言葉をご紹介いただき、現在のコロナウイルスの蔓延している状況にもあてはまるとお話しいただきました。

この文章は1949年4月9日、戦後4年目に書かれたものであり、当時は家も無く仕事も無い状況とのことでした。

このような状況の中で20歳~40歳までの若者が「このままでは日本は危ない」との想いで設立されたのが青年会議所であり、私達の原点であるとお話しいただきました。

第五回正副役員会議 4

 

今ブロック協議会は何をなすべきなのか

メンバーが現在苦しんでいることの根本的な理由について「運動を起こせない」ことではないかとお話しいただきました。

 

ブロック協議会はどこまでいっても各地青年会議所のために存在すると言えます。

青年会議所メンバーの平均在籍年数は4年と短く、今こそブロック協議会がLOMへ手を差し伸べるべきであるとお話しいただきました。

青年会議所のリーダーは理事長ですが、サポーターはブロック協議会でなければならないとのことです。

 

今回の記事のまとめとして、中島顧問が最後にお話しいただいたことをご紹介させていただきます。

「組織改革とは、原点回帰と時代に即した進化です。原点回帰とは、そもそも青年会議所の使命は何なのか。それは運動を起こす力を青年に与え、成長と発展の機会とすることです。さらには日本の青年会議所の原点は焼け野原から立ち上がった苦難の中から生まれたということです。これが我々の本質であると思います。そして時代に即した組織への進化ですが、今大きく世界が動いています。社会が変わっています。このコロナ禍にあっても運動を作り、メンバーに成長と発展の機会を提供する組織である。そのように進化しなければなりません。ラインホールド・ニーバーという方がいます。「変えられるものを変える勇気を 変えられないものを受け入れる冷静さを そして両者を識別する知恵を与えたまえ」と言っています。勇気と冷静さと知恵、青年会議所ではありませんか。ダーウィンは「唯一生き残ることができるのは変化できる者である」と言っています。今こそ我々がLOMの変化を促し、最高のパートナーとなるべきです。最後になりますが、本日のテーマ①~④まで皆様にエールとしてお伝えさせていただきました。私達は原点回帰と時代に即した組織に進化をしよう。そして街をより良くする運動を作ろう。我々なら必ずできます。今だからこそできる青年会議所の運動があります。大分ブロック協議会が日本全体の、そして大分という地域を守るための先駆者であり砦であることを心から祈っています。もう一度原点に帰りましょう。何故自分達は青年会議所に所属しているのか。その意義を自ら生み出すのは確実に今です。武内会長を中心に共に頑張っていきましょう。」

 

中島顧問、どうもありがとうございました!

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