皆さんこんにちは!

総務広報委員会です!

7月28日に第七回会員会議所会議が開催されたのですが、国内における新型コロナウイルスの発生状況を踏まえ、先日の第七回正副役員会議と同様に今回もWEB会議の形式での開催となりました。

会議冒頭の会長挨拶にて武内会長は令和二年七月豪雨について触れ、各地青年会議所が被災地に対して様々な形で支援を行っていることに対する感謝の念を述べられました。

各LOMのボランティア参加の様子についてはこちら

続けて「ブロック内の仲間のため、隣人のためという“大義”の下、今回の支援が行われたのではないか」と述べられました。

この“大義”という言葉について、「大義とは、人として守るべきこと、何かを行うにあたって正当化の根拠となるものである」とし、「次年度に組織を引き継ぐにあたって、まずは我々が大義を持って真摯に職務を全うしなければならない。」と役員に対して発奮を促されました。

事業開催の承認を得るためには理事長の皆様からの審議をいただかなければならないと、以前より紹介させていただいておりますが、開催される事業に大義があるかどうかということが審議をいただくにあたり大切なポイントであると筆者は感じています。

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今回の会議ではJC運動発信グループの「新型コロナウイルス社会環境討論会」事業が審議案件として上程されました。

本事業は、武内会長、阿部副会長、臼杵青年会議所の大塚理事長、講師の4人の方々に、「大分県を元気にするための戦略」を様々な分野についての討論を行うことで探っていただくものとなっています。

そして討論会の様子を後日動画として発信することで、多くの方々に大分県内を元気にすることについて考えていただくことを目的としています。

今年度は「第53回大分ブロック大会in臼杵」が中止となり、「担当グループとして青年会議所の運動を発信していくために何かできないだろうか」との思いから考案された本事業ですが、「大分県を元気にしたい」という“大義”と、実行するための方法が認められ、理事長の皆様からの審議をいただくことができました。

事業の詳しい内容につきましては、改めてご紹介させていただきたく思います。

阿部副会長、川邉委員長おめでとうございます!

臼杵にて開催された「大分ブロック大会決起集会」の際にスピーチを行う川邉委員長 ブロック大会は中止となりましたが、当事業を精一杯やり遂げていただきたいと思います!

臼杵にて開催された「大分ブロック大会決起集会」の際にスピーチを行う川邉委員長
ブロック大会は中止となりましたが、当事業を精一杯やり遂げていただきたいと思います!

 

 

今回の記事を書かせていただくにあたって、“大義”という言葉を多く使わせていただきましたが、事業を開催するに際して多くの方々の協力をいただくためには、大義がしっかりしたものでなければならないと筆者は感じています。

8月は正副役員会議と会員会議所会議は開催されませんが、次回の会議までにしっかりと事業計画書を練り上げていきたいと思いますので、引き続きどうぞよろしくお願いいたします!