皆さんこんにちは!

総務広報委員会です!

大分ブロック大会は、1968年に大分ブロック協議会が発足して以降、毎年開催地を変えながら会員や開催地の市民を中心とした県民の皆様と地域振興のために開催されてきました。

2021年は54回目のブロック大会開催の年となるのですが、この度杵築市にて開催されることが決定いたしました!

大会主管である杵築青年会議所の中嶋理事長から、今年度の「第53回大分ブロック大会in臼杵」が中止となったことと、ブロック大会にかける思いについてお話しいただきましたのでご紹介いたします。

「今年度「第53回大分ブロック大会in臼杵」が新型コロナウイルスの影響を受けてやむを得ず中止となったということで、大塚理事長、川邉委員長は本当にやりきれない気持ちでいっぱいなのではないかと心中をお察しします。今年度は大分ブロック協議会に阿部副会長を輩出させていただき、杵築青年会議所のメンバーもブロック大会実行委員会に出向させていただいている中で、ブロック大会の運営を経験させていただける機会が失われたことに関しましても、私自身悔しい思いでいっぱいであります。そんな中で「第54回大分ブロック大会in杵築」ということで、来年開催させていただけることになったことをまずは本年度理事長として大変嬉しく思っております。来年度の開催にあたって、このコロナの時代の中での大会がどのような形で行うべきなのかということが、来年の大会を構築する上で問われているのではないかと考えております。そのような状況の中で中根竜君が大分ブロック協議会会長予定者として内定をいただきました。杵築生まれの中根予定者にブロック大会を率いていただくということは、杵築青年会議所としても心強く思っております。私自身6年前に「大分ブロック大会in杵築」を経験しましたが、入会4年目にして司会の役割を仰せつかったことで、ブロック協議会に対して親近感を感じ、ブロック協議会の活動に興味を持ちました。現在杵築青年会議所には16名のメンバーが在籍しておりますが、半数の方がブロック大会を経験し、半数の方はブロック大会を経験しておりません。そのような状況の中で来年度の大会が起爆剤となり大分ブロック協議会に、ひいては杵築青年会議所に好循環がもたらされるように、私も来年は直前理事長として全力でサポートして参りますのでどうぞよろしくお願いいたします。」

 

以上が中嶋理事長にお話しいただいた内容となります。

今年度の大分ブロック大会は中止となりましたが、作成した資料等を次年度へとしっかりと引き継いでいきたいと思いますので、引き続きどうぞよろしくお願いいたします!