皆さんこんにちは!

総務広報委員会です!

今回からは事業計画書の上程に関する問題についてお話をさせていただきたいと思います。

大分ブロック協議会では会議開催に先立ちまして、

①予算(決算)・コンプライアンスに関するチェックを行うため(会議開催7日前)

②誤字脱字・文法に関するチェックを行うため(会議開催5日前)

計2回の事業計画書の上程が行われます。

大分ブロック協議会の会議開催の流れはこちら

上記の通りそれぞれ上程期限が定められているのですが、期限内に事業計画書が上程されないという問題が発生しています。

 

何故チェックが行われなければならないのか。

まずは上述した①と②のチェックが何故行われなければならないかについてのお話をさせていただきます。

①は財政規則審査会議の管轄となるのですが(大分ブロック協議会の組織図についてはこちら)、議長にお話を伺ったところ、チェックを行う理由について

・会員から集めた貴重な財源を有効に利用するために、ルーズな会計処理を避けるため

・公益社団法人としての会計の透明性を確保するため

・事業の公益性を守るため

・著作権等に関わる法律を遵守するため

とのことでした。

 

②については総務広報委員会の管轄なのですが、チェックを行う理由として

・誤字脱字やNGワード(例:事× こと〇  繋げる× つなげる〇)を正すことで計画書としての体裁を整えるため

・文法をチェックし読みやすい文章に整えることで、計画書を見る方から意見を引き出しやすくするため

が挙げられます。

また上記のチェック以外にも、予想される意見や質問を事前に伝えることで、議論の質の向上を目指しています。

 

①と②のいずれのチェックも会議を円滑なものにし、より良い事業構築を行っていくために必要なことなのですが、冒頭に述べましたように事業計画書の上程が期限内に行われていないという状況が発生しています。

そこで私達は、上程が期限内に何故行われないか、現在設定している上程期限が果たして適当か等を把握するためのアンケートを作成し、会務役員の皆さんにご回答いただきました。

次回はアンケートの結果についてのお話をさせていただきたいと思いますので、引き続きどうぞよろしくお願いいたします!