皆さんこんにちは!

総務広報委員会です!

4月14日に第四回正副役員会議が開催されたのですが、国内における新型コロナウイルスの発生状況を踏まえ、今回もWEB会議の形式での開催となりました。

新型コロナウイルスの発生を受けて、大分ブロック協議会では2月28日の第二回会員会議所会議よりWEB会議の形式にて会議を行わせていただいています。

会議冒頭の会長挨拶の中で武内会長は、コロナウイルス関連の話が中心となってしまう点について、「コロナウイルス関連の話ばかりをしても皆さんは暗くなってしまうのではないか。」と危惧すると同時に、「コロナウイルス収束後にどのような希望が待っているかを示せるような運動を展開してほしい」とメンバーに向けて発奮を促しました。

 

続けて、上述したように何度もWEB会議を行っていることについて「WEB会議の雰囲気を明るいものにしていきたい」とお話しをされました。

ここ最近のWEB会議の印象として、暗い雰囲気で行われているとのこと。

元気の出るWEB会議の進め方を先日教えていただいたとのことで私達に紹介くださいました。

その内容が、

①入室してきた方がいたら名前を呼び挨拶を行う

②言いづらいことがあればチャット機能を活用する

③ミュート機能を活用する

④なるべくハイテンションかつオーバーリアクションで発言をする

⑤会議の最初と最後に皆で(よろしくお願いします、ありがとうございました等の)声を発する機会を設ける

といったものであり、「メリハリの付け方で、淡々としたWEB会議でも少しは雰囲気が変わってくるのでは。」とのことでした。

次回以降は皆さんのハイテンションな姿を撮影できるよう心掛けたい

次回以降は皆さんのハイテンションな姿を撮影できるよう心掛けたい

 

今回の会議の内容についてですが、4月2日に行われたWEBミーティングにて話し合われた、各グループの活動内容の見直しについて、より具体的な内容に仕上げていくための協議が行われました。

4月2日のWEBミーティングの内容についてはこちら

各グループの特色を生かした事業をホームページ・SNSを用いて行っていくとの方針はミーティングの中で話し合われた通りなのですが、大まかな内容について

・飲食店のサポート

・家に籠ることで生じる問題の支援

・青年会議所について学びを深める

・コロナウイルス収束後に社会がどうなっているか、皆さんに考えていただきたい

・WEB会議の精度向上

等の案が提出されました。

 

5月より上述した案を実行していくための具体的な方法についての計画書を上程していきたいと考えており、そのためには次回会員会議所にて各地青年会議所の理事長の皆様に活動方針を承認していただかねばなりません。

中々建設的な話を進めることができない状況でありますが、会長が言われたように、まずは自分達が会議の中で元気良く振舞うことで、活発な運動を展開していきたいと考えておりますので、引き続きどうぞよろしくお願いいたします!