皆さんこんにちは!

総務広報委員会です!

6月11日(木)に国家戦略グループ 主権者意識醸成委員会により、「保育現場の現状についてのWEB意見交換会」が開催されます。

主権者意識醸成委員会についてはこちら

 

どうして今回の事業を開催するの?

新型コロナウイルスの影響により、様々な問題が大分県内で発生しており、保育の現場に関しても例外ではありません。

保育の現場は働くお父さん、お母さんにとって必要不可欠なものであり、保育の現場が危機に直面することで家庭生活にも大きな影響が及ぼされることが考えられます。

保育の現場の現状をより深く認識し、保育業界と青年会議所が新型コロナウイルスの早期終息のための活動に共に取り組んでいくための足掛かりとするために、今回の事業は考案されました。

 

どんなことをするの?

今回の事業では、大分県保育連合会の方々と大分県内8つの青年会議所の理事長が保育現場の現状について、

①新型コロナウイルスの影響による今後の保育業界について

②大分県内一極集中における若者が働ける現場にする為には

という二つのテーマについて意見交換を行うものとなっております。

 

青年会議所は様々な業種のメンバーが所属している団体であり、それぞれの専門分野から、保育業界と青年会議所が共に運動を行っていくための、活発な議論が展開されるのではないかと思われます。

大分ブロック協議会では新型コロナウイルスの影響を緩和させるための取り組みを今後も展開して参りますので、引き続きどうぞよろしくお願いいたします!