皆さんこんにちは!

総務広報委員会です!

6月15日に第六回正副役員会議が開催されたのですが、国内における新型コロナウイルスの発生状況を踏まえ、今回もWEB会議の形式での開催となりました。

今回の会議開催にあたり、「(人数がそんなに集まらない)正副役員会議なら実際に集まって行っても良いのではないか。」といった声が挙がったのですが、やはり入念な対策を練った上での開催が望ましいとの考えから、対面での会議開催には慎重にならざるを得ません。

会議中の画像 WEB会議の精度向上のために、チャットを用いて意見と質問の視覚化を試みている

会議中の画像
WEB会議の精度向上のために、チャットを用いて意見と質問の視覚化を試みている

 

今回の会議では協議案件はJC運動発信グループの「アフターコロナ社会環境討論会」のみとなりました。

事業内容といたしましては、新型コロナウイルス終息後の経済活動の回復・再成長への道筋や、社会環境変化について、講師の方をお招きし、県内8つの青年会議所の理事長達と討論会を行っていただくというものです。

議論を行っていく中で、

①なぜこの講師でなければならないのかという明確な理由が見えてこない

②WEB上で開催するのではなく、実際に集まっても良いのではないか

③事業実施に至る背景と目的と手法の一貫性が見えてこない

といった問題が取り上げられました。

青年会議所の展開する事業(運動)は社会課題を解決するものでなければなりません。

今回の計画書の問題点として指摘されたのが、「事業実施に至る背景が大分県の問題というよりも、一般的な問題についてである」というものでした。

大分ブロック協議会では講師選定にあたって、講師選定理由書を作成するのですが、③の問題を解決しなければ、講師選定理由(①の問題)を明確にするのは難しいと思われます。

6月29日に開催予定である第六回会員会議所会議に向けて、上記問題の解決に取り組まねばなりません。

 

今回の会議ですが、開始予定時間を10分過ぎての開催となってしまいました。

この問題について、会議終了前の監査講評にて足立監査担当役員から「WEB会議ということもあるかもしれないが、気の緩みが見られる。それが事業計画書の内容や、出席・遅刻の問題にも反映されているのではないか。予定者段階の頃やブロック・ファーストのときにメンバーの前で決意表明を行ったときの気持ちが大分和らいでしまっているのではないか。」との指摘をいただきました。

足立監査担当役員 写真は第二回正副役員会議のときのもの

足立監査担当役員
写真は第二回正副役員会議のときのもの

続けて「もう一度気を引き締めて、ブロック・ファイナルのときに自分達が行ってきたことを皆さんの前で堂々と発表できるようにしていただきたい」との激励もいただきました。

 

WEB会議に慣れてきたことが、気付かないうちに気の緩みとなってしまっているのかもしれません。

残り約半年となりましたが、ブロック・ファーストのときにメンバーの前でプレゼンを行ったときの緊張感を思い出し邁進して参りますので、引き続きどうぞよろしくお願いいたします!