皆さんこんにちは!

総務広報委員会です!

6月29日に第六回会員会議所会議が開催されたのですが、国内における新型コロナウイルスの発生状況を踏まえ、今回もWEB会議の形式での開催となりました。

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今回の会議開催に先立ちまして、公益社団法人 日本青年会議所 日本アカデミー委員会の古野副委員長より「第四回日本アカデミー」事業の開催告知を、公益社団法人 日本青年会議所 九州地区協議会 九州の未来創造委員会の黒崎委員長より、「地域ブランド会議 ~まちが輝くインバウンド論~」事業の収録映像視聴依頼を行っていただきました。

どちらの事業も本来であれば実際に集まっての開催を目指していたのですが、新型コロナウイルスの影響によりオンライン・収録を用いての開催となりました。

「第四回日本アカデミー」には武内会長は川邉委員長と共に出席予定とのこと。

様々な事業がWEB上での開催となっていることについて、会議冒頭の会長挨拶の中で武内会長は、「最近はWEBセミナーが多いが、内容はもちろんのこと、どのような設えにて開催されているのかにも注目してほしい。青年会議所事業やブロック協議会の事業にも活かせる点がたくさんある。」とおっしゃっていました。

 

今回の事業計画書の上程は前回の第六回正副役員会議から引き続き、JC運動発信グループの「アフターコロナ社会環境討論会」のみとなりました。

前回の会議はこちら

今回の上程では事業内容について多くの意見は挙がってこなかったのですが、会議中の意見・質問にどのような対応を行ったかを記載する「意見と対応」についての指摘がなされました。

会議中にどのような意見・質問をいただいて、どのような対応を行ったかを具体的に記載しなければ、事業計画書の作成にどのような進捗があったのか確認が困難になり、前回の会議と似たような意見が出ること(時間の浪費)につながりかねません。

 

7月は「アフターコロナ討論会」の審議に加え、全てのグループから事業計画書の上程が予定されています。

残りの半年間、次年度への引継ぎを視野に入れさせていただくと同時に、まだまだ今年度の運動も展開していきたく思いますので、引き続きどうぞよろしくお願いいたします!