新たな価値の創造 共に輝くふくいの未来へ

会長所信

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公益社団法人日本青年会議所 北陸信越地区福井ブロック協議会                                                                                                                                                          2021年度 会長所信

見谷頼貞福井ブロック会長

  2021年度 会長 見谷 頼貞
(公益社団法人 福井青年会議所)

基本理念

 

新たな価値の創造

共に輝くふくいの未来へ

 

アクションプラン

ブロック協議会としての役割

福井県は、2023年に北陸新幹線敦賀延伸、中部縦貫道の開通も迫っており、インフラ整備が進み、変革期を迎えている地域であります。そして、福井県内10LOMは、それぞれ地域の課題があり、異なる価値観や多様性を持っております。福井ブロック協議会が行う運動は、各LOM違った多様な価値観を持った者同士が議論をし、共有することで、福井県というスケールで地域を輝かせ新たな価値が生まれる組織であると考えます。

また、ブロック協議会は、各LOMに一番近いJCI日本として、JCI日本が推進する運動を各LOMと共有し、推進していく必要があります。そして、各LOMの会員同士の交流を促進し、会員の成長の機会を提供し、福井ブロック協議会が各LOMを支援する役割を持った組織であると考えます。

ブロック協議会組織改革の概要

各LOMとブロック協議会との連携の強固が、ブロック協議会として重要視されております。ブロック協議会を通じて各LOM同士がお互いに相談ができ、お互いの活動を理解し、交流を深めることで、各LOM同士が連携できる関係性を作っていく必要があると考えております。

しかし、距離的時間的な問題で出向者の減少の状況も問題となっております。本年度に使われてきた、WEBでの会議と従来の会議の併用を実施し、出向しやすい環境にしていきたいと考えております。また事業協力を得るためのキャラバンも問題提起とされております。各地に訪問をするキャラバンではなく、各LOMの担当に事業の意義を効果的に伝え、WEBや各LOMの協力で参加数を増加させる方法を模索していきます。

1年後の姿

1年後、福井ブロック協議会と各10LOMが、よりお互いに近い存在として連携できる組織になっております。ブロックでの事業やJCI日本と連携事業と通じて、各LOMとブロック、さらにJCI日本との距離感が縮まり、協力しやすい関係性が築けます。また、各LOM同士での連携事業が活発になり、一つの地域で行うより二つの地域と広がり、またそれにより関係諸団体との新たな連携が生まれ、今まで以上に市民への大きな効果の生まれる事業へと発展していきます。

出向したメンバーはブロックでの経験やネットワークを生かし、それぞれの地域で、これからのリーダーとして活躍しています。福井ブロック協議会と各LOMとの交流が盛んになり、関係性がこれまで以上に強固になることで、各地域がより魅力的な新しい価値が生まれ、福井県中に波及していく組織を目指して邁進していきます。そして、福井の地域や市民が、今ある価値に気づき、福井から全国に広がっていくきっかけを作ります。

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