共創する未来(あす)なる地域へ

財政局

財政局 基本方針

神奈川ブロック協議会は、53年という実に半世紀以上もの歴史の中で多くの運動を各地会員会議所と共に展開してまいりました。今まで行ってきた高水準の公益性は勿論のこと、財務に関する透明性やコンプライアンスの順守、さらには徹底したリスク管理等と多岐に渡る精査が求められます。各地会員会議所の付託と信頼に応え、各事業において限りある財源を最大限効果的に使用し、運動をより良い方向に導く事が必要不可欠であります。

まずは、力強い運動の基盤とも言える年間の予算作成並びに管理を行ってまいります。そして、各会議体、局、委員会のより良い事業構築のために、事業背景や目的から考えられる予算の指導や助言を適時行い、費用対効果や公益性、さらには社会から求められる高度なコンプライアンスの確立と維持をするべく、財政審査会議を開催してまいります。また、公益法人制度に則り、的確な財務管理を行うため、監査担当役員と連携を密に図るだけでなく、本会、関東地区協議会財政特別委員会、関係諸官庁との連絡調整を積極的に行い、ガバナンスの徹底された組織を目指します。そして、神奈川ブロック協議会が各地会員会議所の模範であり続けるために、会計や公益性の相談窓口として迅速に対応や支援ができるよう努めてまいります。また、時代に即した組織となるべく、神奈川ブロック協議会会則や諸規定の管理や変更だけではなく、引き継がれてきた資料においても、その資料が適切なものであるのか、改善すべき点が残されていないかと積極的に話をし、リスク管理も含め随時適切な変更を推し進めていけるよう、チェック機能を強化してまいります。

神奈川ブロック協議会の扇の要とも言える財政局が、各会議体、局、委員会だけでなく、各地会員会議所と能動的に連携を取り、神奈川ブロック協議会とそれぞれの地域が相乗効果を生む事で、21の地域が共創する、新時代の希望となる神奈川の創造を実現致します。

局長 香山 賢一郎
(公益社団法人三浦青年会議所)

事業計画

1:年度予算案及び年度末決算案の作成(通年)
2:諸事業の予算案及び決算案の審査(通年)
3:諸事業の公益性及び規則コンプライアンスの審査(通年)
4:監査担当役員・関東地区協議会財政特別委員会との連絡調整(通年)
5:神奈川ブロック協議会会則並びに諸規定の把握・変更・管理(通年)
6:21LOMの会計・公益性・規則コンプライアンスに係る相談窓口(通年)
7:各会議・局・委員会事業への協力(通年)

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