共創する未来(あす)なる地域へ

ブロック大会運営委員会

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ブロック大会運営委員会 基本方針

神奈川ブロック協議会最大の運動の発信の場であるブロック大会は、そのスケールメリットを活かすことにより、地域社会に対し意識の変化を促し、明るい豊かな社会の実現を目指してきました。新型コロナウイルスの流行により社会的情勢の変化が著しい昨今、青年会議所運動においても、従来の運営や対内外に向けた発信方法は制限があり機会が損失しつつあります。如何なる時代においても変わらず青年会議所運動の成果発信が必要です。

まずは、地域に寄り添う大会を目指し、神奈川ブロック協議会が各地会員会議所の為に発信ができる第49回神奈川ブロック大会を主催致します。そして、相模湖や沢山の高峰に囲まれ、水とみどりが溢れる津久井の地において主管である公益社団法人津久井青年会議所と共に、主管益・地域益・参加者益・主催益の4つの益をもたらす大会を構築致します。さらに、地域が抱えている課題を抽出・分析をし、官民一体となって課題解決への糸口を導き出すために、プレ事業を構築し実施を致します。また、ITが発達し利便性と効率性が大きく向上した一方で、急速な変化は新たな課題を生み出し、暮らしや働き方の価値観が大きく変化したニューノーマルな生活への順応が求められるため、フォーラムを通じて新たなライフスタイルを県内全域に向けて発信致します。そして、各地青年会議所会員と相互交流と懇親が深められる機会は、多くの出会いやつながりが強固となり、一体感を津久井の地で生み出します。そして、大会の成功とその発信方法を確立し、2022年度の主管青年会議所へ高い位置でバトンを渡すために、事業の検証と引き継ぎを致します。

ブロック大会の構築により携わるメンバーが成長しリーダーとしての意識が醸成され、開催地のみならず各地会員会議所のインセンティブをさらに引出し、青年会議所運動が昇華することで、21の地域が共創する、新時代の希望となる神奈川の創造を実現致します。

ブロック大会運営委員会 委員長 陳 勝
(一般社団法人大和青年会議所)

事業計画

1:神奈川ブロック大会プレ事業の実施(通年)
2:神奈川ブロック大会津久井大会の企画・運営・実施(9月ブロ大会)
3:ブロック大会津久井大会フォーラムの実施(9月ブロ大会)
4:2022年度主管LOMとの連携及び現地調査・対話集会の開催
5:2023年度主管LOMのエントリー受付及び現地調査・対話集会の開催
6:各会議・局・委員会事業への協力(通年)

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