新型コロナウイルス(COVID-19)の影響により、中々皆さんの前でお話しする機会が少ない2021東京ブロック協議会の役員の皆さんを紹介するコーナーとして、『委員長×委員長 Interview』を実施し、皆さんに委員長の顔と名前を憶えてもらおうというこの企画!第2弾はこの方の紹介です!

名 前:(左)苅田 直樹委員長 × (右)深澤 伸吾委員長
委員会:(左)国際×渉外交流委員会 × (右)IT×政策広報委員会
LOM:(左)一般社団法人立川青年会議所 × (右)一般社団法人町田青年会議所
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深澤:今回は「委員長×委員長 Interview」の第2弾として苅田委員長にお越し頂きましたが、こうして御忙しい中、来て頂いてありがとうございます。

苅田:いえいえ!こちらこそ、宜しくお願い致します。

深澤:前回の山中委員長とは行動指針説明会でお会いするのが初めてでしたが、苅田委員長とは以前、町田で一緒に飲んだりしましたよね!ただ、あの時はお互い初めましてで、その他の人も交えてだったので、こうして面と向かってお話しする機会はなかったので、お互い腹を割ってお話し出来たら嬉しいです。

苅田:そうですね!今日はお互いシラフでのお話しですし、このインタビューはネットに公開されると聞いてますので、公共の電波に載せても問題ない範囲でお願いします(笑)

深澤:ですね(笑)それじゃ、早速ですが、まずは簡単に。苅田委員長は今回何故、東京ブロック協議会の委員長という役職で出向されたんですか⁇私は前回のインタビュー時にも話しましたが、仕方なくの一言です(笑)

苅田:実は、私は昨年、立川JCで青少年委員会の委員長をしていたのですが、御存知の通り、COVID-19の影響により、これまで行えていた事が急に出来なくなってしまい、LOMでこういった状況に則した事業を行いたいと思いましたが、それが出来ず、2021年は前年の事を踏まえて東京ブロック協議会で、状況に則した事業等が出来る事を期待して、出向しました。

深澤:苅田委員長は意識高い人ですね!私とはタイプが違う人です(笑)でも、この組織で求められる人材って、たぶん苅田委員長みたいに志のある人だと思いますよ!

苅田:いやいや、そんな事ないですよ。そんな煽てても何も出ませんよ(笑)でも、今回、「国際×渉外交流委員会」の委員長として出向させて頂いているのですが、自分が出向した目的と実際に委員会としてやる事と違いが出ちゃってますけどね。。。

深澤:なるほど…。私も苅田委員長と同じで、昨年はLOM(町田JC)で広報渉外委員会の委員長をやらせて頂いたんですけど、同様にCOVID-19の感染拡大が始まって、その時に有志のメンバーで『EAT FOR MACHIDA 支え愛プロジェクト』というクラウドファンディングを使った飲食業界の応援事業をやらせて頂いて、新型コロナウイルス対策事業については、もう燃え尽き症候群です。正直な話、もうやりたくないですね。大変なだけなので(笑)でも、自分が好きな人・有志メンバーと協力して、共に地域の青年経済人として本来やるべき意義のある事業をやれた事は、個人的には良い思い出になりました。飲食店の人に少なからず感謝してもらえた事も嬉しかったですし!

rr国際×渉外交流委員会-添付画像②

苅田:そうなんですね!でも、JCもそうですけど、仕事も、人に「感謝される事」って、とても嬉しい事ですし、大事な事ですよね! 特にJCの青年会議所運動はそういった事を特に意識していないといけないと思います。

深澤:苅田委員長の仰る通りだと思います。これは私の個人的な考えですが、青年会議所運動(JC運動)って、極端な話、やろうがやるまいが誰も困らないと思ってます。それを念頭に考えた時、苅田委員長の仰る様に「感謝される事」を常に意識していないと、下手をすれば独りよがりな独善的なものになってもおかしくないですし。やるならやるで、何故やるのか⁇誰に向けて、どういった考えで、最終的にどうしたい⁇どうなりたいのか⁇、それを常に意識していないといけないですよね。

苅田:今回、私が担当する「国際×渉外交流委員会」は主に対内に関する渉外業務が多いので、なかなか対外の人に感謝される機会が少ないんですよね。東京ブロック協議会は日本青年会議所の下部組織ですし、そこから下りてくる情報を元に構築するので、中々自分の考えや意見を反映させる事が難しいです。でも、そうした組織としての自分の立ち位置というか役割を把握した上で、どう行動しないといけないのかを考える事は、自分の職場では中々経験出来ない事なので、とても勉強になります。

深澤:苅田委員長は地元の立川で刀剣研ぎ師をやられてるんですよね!

苅田:そうなんです。仕事以外で人と接する機会も少ないですし。ただ、立川JCに入って、今年は東京ブロック協議会の委員長として出向させて頂きましたが、やはりJCのいいところは「色々な人と出会える事」だと思います。色々な人がいるから、いろんな考え方が知れる。やっぱり人との出会いは大事だと思います!

深澤:そうですね!私も町田の地だけでなく、東京ブロック協議会に出向する事で通常であれば出会う事のなかった人と出会う事が出来たわけですし、元々、こういった同じ境遇で同じ釜の飯を食った仲間、みたいな人達と人の輪を創り上げていくの好きなので、こうして意識の高い苅田委員長との出会いは嬉しいです!

苅田:意識高いってのはやめて下さいよ(笑)今日は2人だけなので、自分の想いを率直に語ってるだけですよ。

深澤:えっ⁇でも、今日のインタビューの内容は東京ブロック協議会のHPに掲載されるので、苅田委員長が意識高いってのは公の事実になっちゃいますよ(笑)

苅田:あ、そっか。じゃあ、それっぽいところはカットでお願いします(笑)

深澤:わかりました。ちゃんとカットしておきますよ(笑)

国際×渉外交流委員会-添付画像④

深澤:でも、今日は色々と苅田委員長のお話しを聞かせてもらえて楽しかったです。ありがとうございました。

苅田:こちらこそ、ありがとうございました。COVID-19の影響により今後どうなるかは未だ不透明ですが、当委員会としてはJCカップやASPAC等も控えていますので、引き続き、宜しくお願い致します。