​2011年3月11日14時46分、東北地方を中心に未曾有の大災害が発生し10年となります。

発災から10年を迎えるにあたり、改めて、震災で亡くなられた皆様とその遺族の方に対し深く哀悼の意を表すとともに、被災された皆様に心よりお見舞いを申し上げます。

今尚、制限のある生活を送っていらっしゃる方や、精神的に大きな痛みを残していらっしゃる方もおられることと存じます。

日本青年会議所といたしましては、発災後には、全国のメンバーによる募金活動や、多くの関係団体や企業との連携・協力により東日本大震災支援全国ネットワークを設立し、被災された方への衣食住の提供等、幅広い支援を行って参りました。あわせて、2011年以降も各地域で東日本大震災復旧復興に関する事業が数多く展開されました。

大阪ブロック協議会といたしましても、あの大災害による痛みを決して風化させることなく、自治体や社会福祉協議会、地域包括支援センターをはじめ、各地青年会議所とともに、災害に対する運動を大阪府下各地で展開しています。

本日、東日本大震災から10年という節目に、またコロナ禍だからこそ、改めて力強くそしてしなやかに歩みを進めて参ります。

公益社団法人 日本青年会議所
近畿地区   大阪ブロック協議会
第57代 会長     東野 篤史