2021年度九州地区協議会では、「郷土愛と輝く個が織りなす真に持続化可能な九州の創造」を基本理念として運動を展開し、今年も残すところ僅かとなりました。
本年度は、年初より続く新型コロナウイルスの感染拡大がどこまで続くのか不透明な状態でのスタートでしたが、昨年のコロナでJCの原点に立ち戻った私たちにとって、ある意味では転換期となる1年になったと思っています。
運動の原点として、それぞれがまちを愛するという「郷土愛」に重きをおき、持続可能な九州の姿を実現するべく進めて参りました。それはコロナがある無しに関わらず今後とも胸に抱くべきことであると考えます。
また令和2年7月豪雨は特に熊本地域に大きな被害をもたらしましたが、今年8月には佐賀県武雄市にて甚大な豪雨被害が発生しました。ここでは九州内の多くLOM、メンバーから多くの心寄せを頂きました。心より感謝申し上げます。
8月の九州コンファレンスin飯塚では、コロナの影響で直前まで実地開催か否かの判断を迫られましたが、やむなくWEB配信という手法を取りました。しかしながら、主管LOMである飯塚青年会議所の皆様とともに最大限の運動発信をできたことは、出向して頂いた多くのメンバーの皆様の力があってのことです。
改めまして、2021年九州地区協議会の運動にご理解、ご支援いただきましたことに心より感謝いたします。2022年度は、一般社団法人宮崎青年会議所所属の川越英和君が会長として運動をリードして参ります。引き続きのご理解、ご協力を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
1年間、本当にありがとうございました。
公益社団法人日本青年会議所 九州地区協議会 2021年度会長 柴﨑 政俊