寒い夜にはうどんも良いが、やっぱりあんたのそばが良い。

ということで、寒くなってまいりました。

 

会長からご指名いただきましたので、ブログを書かせていただきます。

ブログを書くのはmixi以来です。

 

私は本年度、財政局長を預からせていただいております平野伸弥と申します。

JCI海部津島より出向しております。折角の機会ですので、愛知ブロック協議会の財政について皆様にお伝えできればと思います。

 

愛知ブロック協議会は各地会員会議所メンバー皆様のお金で運営されています。

どれくらい皆様からいただいていると思いますか??

その額なんと4,500円/名!! と、15,000円/LOM!!!!

それだけではありません。

名古屋会議でも登録料をいただいています。

その額なんと2,000円/名!! と、45,000円/LOM!!!!

つまり、メンバー一人あたり6,500円、1LOMあたり60,000円の負担です。

それ以外にも色々とご負担をお願いしておりますが、今回は割愛させていただきます。

 

JCI海部津島で考えますと、23名のメンバーですので、

6500円/名×23名=149,500円

1LOM60,000円を合わせると、209,500円のお金を負担しています。
LOMさんによっては1例会の活動費が5万円に満たないというところもある中で、

結構な金額ですよね。(メンバー登録料は例会活動費にはならないですが、、、)

このお金があって愛知ブロック協議会は運営できております。各地会員会議所そしてメンバーの皆様には本当に頭が下がります。大変貴重な予算を使わせていただいたこと、改めて皆様に御礼申し上げます。

そしてこの時期、各地会員会議所の専務理事予定者の皆様は予算を組まれている頃かと思います。どこも楽ではないですよね。

 

どうやっても収支マイナスになるんですけど(-_-)

 

もっと協賛集めないと(*_*;

事業規模縮小しないとダメかな( ;∀;)

 

そんな声が聞こえてきそうです。

 

ここからはあくまでも情報共有ですが、一般社団法人は利益を出しても問題ありません。

ただし、利益の分配はダメです。つまり、収益事業を行って、その利益を翌年の事業費に充てても良いということです。

公益社団法人は利益を上げることはできますが、収支相償という考え方がありまして、あまりにも稼ぎすぎるとアウトになりますので注意が必要です。

JCは青年経済人の集まりですから、ある意味会社のような形態で予算を確保することも考え方としてはありなのかもしれませんね。

それって、さすてなぶるですよねぇ!