安心な社会創造委員会 事業サマリー

副会長 西應 俊介

委員長 三村 和照

 

【現状分析】

香川県の直近の投票率は若年層の投票率の低さも影響し、衆参議院ともに50%台前半と全国平均よりも低い値です。社会を改善するためにより多くの有権者が政治に関心を抱き今後の日本の課題である社会保障費の増加に伴う財政問題について考え、持続可能な社会保障制度の重要性を理解して実現する意識を高める必要があります


【活動概要】

地域に則した社会保障制度と地域のあり方を考える事業の企画・実施 【SDGs10】

2019年度の参議院議員通常選挙に合わせて公開討論会を実施し、社会保障制度について有権者の方々に 考えてもらう場を作り持続可能な社会保障制度について考える。政治家と議論を交えることで有権者の政治に関する意識を高める。


【KPI】

2019年度の参議院議員通常選挙で投票率60%を目指し、有権者の政治に対する意識を高めます。


【IMPACT】 (影響力)

社会保障制度の重要性を理解し今後の課題に向き合う人にし社会を改善します。


【MOTIVATE 】(意欲)

社会保障費の増加に意識を深め現在の問題に向き合い将来世代へ負担の先送りをしない社会にします。


【INVEST】 (投資)

県民の意識変革を促す機会に投資し社会参画意識を促し社会保障費の在り方を真剣に考えます。


【COLLABORATE 】(協力)

香川県選挙管理委員会、各種団体等と協力し運動の推進をはかり事業を行います。


【CONNECT 】(つながり)

討論会を通じて有権者が政治に対して関心を抱き持続可能な社会保障制度の実現につなげます。


【政策手法 】(ゴールデンサークル)

Why(理由):社会保障制度に対する意識を高め、社会保障費の増加に伴う財政問題を改善するため。 How(手法):参議院議員通常選挙に合わせて公開討論会を実施することで社会保障制度の現状を理解する。 What(行動):投票率が低い18〜30歳の有権者約210000人の意識改革を促します。


【パートナー】

香川県選挙管理委員会、各種地域団体