事業名称

 七夕ブロードウェイ2019~星空のキャンパス~

申請LOM

 一般社団法人 大分青年会議所

事業に至る背景

我々大分青年会議所は長きに渡り、地域を活性化すべく、大分七夕まつりの二日目のフィナーレを担い市民に笑顔と感動を提供してまいりました。今後も末永く喜ばれるフィナーレを創造すべく、今年度は七夕の原点に立ち返る事で目的意識を明確化し、市民と共に夢や希望を抱き、未来へまい進できるよう一体感をもったまつりを構築します。

事業の目的

対外対象者
・夢や希望を抱くことで前向きな気持ちを持つ(大分市民)
・共に活動する事で地域活性化の楽しさや必要性を知る(制作運営ボランティア)
対内対象者
・地域活性化における先駆者となる。

事業概要

2019年度の大分七夕まつりのテーマは「夢や希望を応援する!」です。大分市民が8月3日を境に一年を振り返ると共に、過去に感謝し、自分を見つめなおす時間として貰い、夢や希望を具体的にイメージする事で未来への活力にして頂きたいと思います。当日の準備時間の際、荷揚町小学校体育館にて、大分市内の小中学校から集めた短冊を使用した短冊アートを完成させるイベントを開催し、企画時にステージ中央に飾ります。本番では陸上自衛隊別府駐屯地第四一普通科連隊音楽隊によるマーチングバンドが後方より入場して、メインステージまで演奏しながら移動する演出で観客をステージ前に誘います。マーチングバンドがメインステージに到着したら、生演奏の「恋するフォーチュンクッキー」に合わせ、EAST WAVEと大分青年会議所卒業予定者によるパフォーマンスで会場に一体感を生み出します。そして、NHKの2020年応援ソングである「パプリカ」の伴奏に合わせ、未来有るキッズダンサー達によるダンスで夢と希望を表現します。最後に会場にいる参加者全員で願いを込めてシャボン玉を飛ばし、誰もが感動するフィナーレを作ります。

結果・影響(LOM、社会)

おおいたを代表する夏まつりのフィナーレをJCが彩り、大分市民にLOMの存在意義を与える事が出来た。来場者全員が参加者となり事業に参加することで参加者全員が、地域活性化の楽しさや必要性を知ってもらえた。

協力団体

岩崎朋美(MC)
EAST WAVE(ダンススクール)
陸上自衛隊別府駐屯地第四一普通科連隊 音楽隊(マーチングバンド)
大分市教育委員会 教育部 学校教育課 指導担当班
おおいた活性化ネットワークメンバー
学生ボランティア(大学生・短大生・高専生)

事業風景七夕ブロードウェイ2019~星空のキャンパス~-1