事業名称

おいしいご飯で、みんなが笑顔 ~子育て家庭を応援します!!プロジェクト~

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一般社団法人 佐世保青年会議所

事業に至る背景

現在、世界中で猛威を奮い、各都市を大混乱に招いている新型コロナウイルスですが、長崎県においても緊急事態宣言が出され、我々の暮らす佐世保へも様々な弊害が出てきております。そのような中で、佐世保の各家庭は困窮した生活を送っています。またはこの先そうなっていくことが大いに予想されます。このような社会状況の中で我々佐世保青年会議所メンバーは、まずはそれぞれの自社を守りつつ、その上で目の前の困っている人々の支援を行い、再び明るい社会へ戻るまでの支援が必要であると考え本事業を企画・運営致します。

事業の目的

(対外事業目的)子育てを行っている家庭や子供に対して、日常生活にないと支障をきたす食料や生活用品などを支援することで、新型コロナウィルスによってもたらされる様々な弊害を乗り切ることを目的と致します。
(対内事業目的)佐世保市内の困窮している各家庭を支援することを目的と致します。

事業概要

昨今の新型コロナウイルス感染症の拡大により我々の暮らす佐世保へも様々な弊害が出てきております。そのような中で、佐世保の各家庭は困窮した生活を送っている、またはこの先そうなっていくことが大いに予想されます。このような社会情勢下で我々青年会議所が目の前の困っている人々の支援を行い、再び明るい社会へ戻るまでの支援の一助となればと想い家庭へ助けになればと思い弁当を支給しました。

結果・影響(LOM、社会)

新型コロナウイルスの影響により、家庭環境が大きく変わり、家計的にも逼迫するなか、無償で弁当を配布することで、少しでも各家庭の手助けができたと実感しています。保護者対象のアンケートにおいても、「新型コロナウイルスの影響が大きいなか、一食でも食事の準備が省けたのは経済的も体力的にも助助かりました。」「学校が休校となることで、親子共々在宅することが多く、ストレスがたまる一方であったが、このようなイベントに出かけ一緒に弁当を食べることでリラックスすることができ、いいリフレッシュになりました。」など新型コロナウイルスによる弊害に対して、微力ではありますが貢献できた事業であったと感じます。また、LOMにおいてはなかなか活動もできず行動が制限される中ではありましたが、佐世保市民のすべての困っている方へ支援を行うことは難しい中、今回の事業を引継ぐ団体が現れ、他団体や企業、個人においても様々な形でのコロナ対策支援が今なお行われております。我々がスピード感をもって率先して今回の事業を行ったことは大変な意義があったと考えます。

協力団体

親子いこいの広場 もくもく関係者
佐世保市

事業風景おいしいご飯で、みんなが笑顔 ~子育て家庭を応援します!!プロジェクト~-1