SMILE BY WATER 劇的!ビフォーアフター!
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 愛媛県にある2020年度青年会議所(通称JC:ジェイシー)が取り組んでいる愛媛の経済好循環にむけた取り組みを中心に、各自治体、他団体などの取組みなど、愛媛県民の皆さまにとって有益な情報を共有しています。

令和2年2月22日(竹島の日)に開催された金沢会議内でのSMILE BY WATER 劇的!ビフォーアフター!の様子をご紹介します。SMILE by WATERにて現地の人びとの生活が潤い、「SMILE by WATER」の名の通り笑顔になった現地の様子をお届けいたしました。当事業に対する理解と支援を得るとともに2020年度までの中間報告と2030年までの方向性を示すフォーラムでした。

SDGsゴール6
Ensure availability and sustainable management of water and sanitation for all
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カッコよく言うならば、人の道で、様々な手法で解決支援をしているが、持続性をいかに担保していくのか。
やはり人が大切。そして、石田会頭+笑顔は、意識改革⇒笑顔⇒変革だと総評をしてのスタートでした。

愛媛のメンバーも

司会進行のアシスタントを務めていたのは宇和島青年会議所の向田君でした。
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会場も和む進行で良い雰囲気になっていました。また、この事業にも関わってきた三浦先輩や森岡理事長らも応援にかけつけていました。

日本青年会議所だけの事業なのか

これらをLOMでやることが次のステップ。
2017の課題は飲み水、電気すら通ってなかった。そして牛と人間が同じ水を。学校にも水はない。家から持っていく雨水もにごっていた。カンボジアへの理由は、1~2千万では劇的には変えられない。しかし、そこが世界遺産都市だったことがポイントであった。さらに、収益事業にしていかなければならないということで、政府の協力が必要であった。住み暮らす方々の生活改善、養殖設備(マーケット調査)を行った。嬉しかったことは各家庭に養殖場にできたのだがこれは、現地の人たちが広げていった事業。養殖場の水が農業にも適していたことを知り良いサイクルが生まれた。現地の人たちがやった姿勢こそが持続可能。これが嬉しかった。とお話されていました。
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詳しくは公益社団法人日本青年会議所facebookページへ


ここをご覧ください。

まとめ

愛媛のメンバーも関わってきたこの事業成果。現地での様子を映像に収めての報告はとても見やすく楽しめました。同世代で活躍している人をみると刺激になりますね。ありがとうございます。

 愛媛はみかんだけですか? いや、そんなことないですよ。
 最後までお読みいただきありがとうございます。

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