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ようこそ愛媛ブロック協議会のホームページへ
 愛媛県にある2020年度青年会議所(通称JC:ジェイシー)が取り組んでいる愛媛の経済好循環にむけた取り組みを中心に、各自治体、他団体などの取組みなど、愛媛県民の皆さまにとって有益な情報を共有しています。

数年前に始まったイクボスって覚えてますか?職場で共に働く部下・スタッフのワークライフバランス(仕事と生活の両立)を考え、その人のキャリアと人生を応援しながら、組織の業績も結果を出しつつ、自らも仕事と私生活を楽しむことができる上司ボス(経営者・管理職)のことを指します(対象は男性管理職に限らず、増えるであろう女性管理職も)。衆議院議員の塩崎代議士が厚生労働大臣だったころに宣言したことで愛媛県民には馴染みがあるのではないでしょうか。本日はそんなイクボスの愛媛県版をご紹介します。

愛媛県版イクボス「ひめボス」

「ひめボス」とは、愛媛県版イクボスのことです。愛媛の活性化を願い、愛媛で働く人を応援する上司(経営者・管理職)のことを指します。

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愛媛県では愛媛県版イクボス「ひめボス」を推進しています。働き方改革や女性活躍は経営戦略の一環です。長時間労働の削減や柔軟な働き方の実現など男女ともに働きやすく、働きがいのある職場環境の整備を進め、ひいては愛媛の地域や経済を活性化しましょう。※このロゴのコンセプトは、共に働く部下・スタッフの「仕事と家庭生活や地域活動などの両立支援」と「組織の業績向上」の両方に目を向ける愛媛県版イクボス「ひめボス」の様子を眼鏡のマークで表現。「Work」「Life」「Social」を表す3色で構成される円は調和を表します。愛媛の活性化を願い、愛媛で働く人を応援する「ひめボス」は、心の眼鏡を掛けて(意識を変革して)新しい社会を見据えています。
【出典:愛媛県版イクボス「ひめボス」推進キャンペーンについて

愛媛ブロック協会でも宣言します!

先日の会員会議所会議で審議が可決承認されましたのでご報告いたします。
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議案に取り組んでくれたのは一緒に愛媛の未来を考える委員会です。愛媛ブロック協議会としても「ひめボス宣言」をすることでメンバーが活動しやすい雰囲気づくりを推進します。

◆実施に至る背景
人口減少が進み少子高齢化社会の中、青年会議所に於いても会員数が減少し、存続の危機に瀕しているLOMも複数存在します。会員減少やライフワークバランスの変化によって、活動が負担と感じるメンバーも多く、その現状を受け止め、時代に即した組織改革を推進していく必要があった。

◆目的
ライフワークバランスの調和をとり、メンバー一人ひとりが積極的に会議や事業に参加できる組織になることを目的とします。
ひめボス
というわけで、私は今後この書面にサインを終えれば晴れて愛媛ブロック協議会のひめボスになりますのでこれからは、ボスと呼んでください。

まとめ

様々な組織で改革が執り行われている中、愛媛ブロック協議会ではまずは所属メンバーの意識を変えたいとの思いで一緒に愛媛の未来を考える委員会が事業計画と実施へと動いてくれました。負担に思っている活動をどうすれば生きがいに変えられるのか。愛媛ブロック協議会はWEB会議などのハード面も整えながら、意識改革ソフト面に対しても仕掛けていきます。家族や会社、そしてプライべーを充実させながら、青年会議所も一緒に生きがいをもって活動し愛媛の好循環を目指しましょう!
 愛媛はみかんだけですか? いや、そんなことないですよ。
 最後までお読みいただきありがとうございます。

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