勝ち
ようこそ愛媛ブロック協議会のホームページへ
愛媛県にある2020年度青年会議所(通称JC:ジェイシー)が取り組んでいる愛媛の経済好循環にむけた取り組みを中心に、各自治体、他団体などの取組みなど、愛媛県民の皆さまにとって有益な情報を共有しています。

愛媛はよくネガティブなところを逆手にとってうまく商売に繋げられてるなーってこの前の勉強会で少し会話になりました。例えば、県都の松山は「いで湯と城と文学のまち」として、あれだけ松山の事を田舎だなと言われている(笑)”坊ちゃん”を大々的に売り込んでいる印象ですよね。なんと、スタジアムの名前にまでしてます。さらに、蛇口からポンジュースとかも、実際に造ってみて新たな観光名所にするってのは、逆手にとってすごくポジティブだなという印象です。最近でいうと「まじめえひめ」ですね。あれも学のまちづくりをしてると印象持たれてる方も多いのではないでしょうか。

今回は、そんな尖ったアイディアを価値デザインとして世に出してみませんか?と。そんな案内です。
ここからが、本日の本題ですのでアイディアが豊富なアイディアマンは要チェケラッチョお願いします。

————
尚、価値デザプロジェクトから、そのまま記事を引っ張ってきてます。
価値デザプロジェクト

kachideza2020

価値デザインコンテストの趣旨

需要に供給が追い付かない時代はとうに終わりを告げ、新しい多様な価値を構想していくことが強く求められています。
基本的な需要は満たされており、これまでの日本の強みであった、高品質・高機能なだけの製品やサービスではもはや具体的な需要ととはなりません。このような状況下における喫緊の課題として、決められた正解を出す力ではなく、自ら解決すべき課題を見出し、価値を創造していく力が求められています。
 こうした背景を踏まえ、価値デザインコンテスト(以下、コンテスト)は地域経済の好循環を実現する新たなる価値を創造するデザインのロールモデルを確立し、企業のさらなる成長や新たな事業創出の好機、今後の事業展開の支店を目的として開催されるコンテストです。

sche

未来へ続くビジネスプラットフォームでのフォローアップ
コンテスト関連だけでなく、未来へ続くビジネスプラットフォームでは全国各地の企業の取り組みや補助金・助成金情報、セミナー情報等を発信して頑張る企業を応援しています。
未来へ続くビジネスプラットフォームhttps://kachideza-platform.com

コンテスト概要

■名称
第4回価値デザインコンテスト「勝ちデザグランプリ2020」

■日程
募集期間:2020年1月1日(水)~5月31日(月)
一次審査:2020年6月1日(月)~6月15日(月)
二次審査:2020年6月16日(火)~6月30日(火)
最終審査:2020年7月18日(土)

■審査
一次審査:書類選考
二次審査:ヒアリング及び書類選考
最終審査:プレゼンテーションによる審査員採点

■賞の構成(予定)
内閣総理大臣賞 1プラン
経済産業大臣賞 1プラン
文部科学大臣賞 1プラン
日本JC賞 1プラン
異能ベーション賞 1プラン
委員会特別賞 二次選考にて3プラン選出
※一次審査を通過したプランは価値デザイン賞を授与するとともに、未来へ続くビジネスプラットフォーム及び当日配布パンフレットにビジネスプランを掲載します。
※賞の構成については一部変更になる可能性もございます。
kachideza_grandprix

応募要項

■応募資格
1)応募対象に沿ったビジネスプランを計画中もしくは実施中の法人・個人事業主・個人
2)2020年7月18日時点で公表可能であること
※応募者が事業主体者でない場合は事業主体者の同意書の取り付けが可能であることを一次審査通過の要件とします。
※事業主体者は応募ビジネスプランの提供に主たる責任を有する法人、団体、および個人で、商品の生産・販売者、建築施設の施主、ソフトウェアやメディアの提供者、事業や活動、開発・研究の主催者等とします。

■応募受付期間
2020年1月1日(水)~2020年5月31日(日)

■応募方法
未来へ続くビジネスプラットフォームの応募専用フォームより登録してください。
専用フォームへの入力もしくは入力済応募用紙(エントリーシート)を添付して送信してください。主催者団体及び関係者への個別メール、FAX等による応募は受け付けません。

■応募に関する注意点及び同意事項
(1)対象外と判断された応募ビジネスプランの扱い
日本の法律や公序良俗に反するなど、勝ちデザグランプリ2020の趣旨や目的に合致しないと判断されるものについては、応募を受理しない場合があります。この場合、主催者は該当する審査対象を審査より除外します。
(2)応募者による応募の取り下げ
応募済ビジネスプランについて、応募者の個別事情や審査通過後の情報公開が難しくなった場合、一次選考期間に限り主催者に対するメールやFAX等により取り下げる意向を示すことで、応募を取り下げることができます。
(3)肖像権及び個人情報に関する同意について
本コンテストではウェブサイトや雑誌などの各種メディアにおいてプレスリリース等を通じた広報活動を行なっており、また、一次審査通過プランは未来へ続くビジネスプラットフォームへの掲載を予定しています。その際に応募者の肖像や個人情報(氏名や所属、居住地域等)を使用する場合があります。
(4)ビジネスプランの権利について
応募したビジネスプランの権利は応募者が有するものとします。ただし、主催者側が広報、審査後の情報公開等、同事業の運営に関して応募フォームに記載された情報については使用する場合があります。

■応募に関しての問い合わせ先
価値デザイン委員会 副委員長 新谷 剛士(携帯:090-5677-7255)

審査要項

■審査対象・審査委員会
「応募要項」に基づいて応募があり、主催者が応募要件を満たしたと判断したものを審査対象とします。
審査は主催者側の事業担当、有識者、専門家等によって構成した審査委員会によって行います。審査委員会の任期は2020年7月31日までとし、委員長、副委員長、委員によって構成します。

■審査員選定基準
審査員は、ベンチャー企業・事業承継等の研究を行う専門家、決められた正解を出す力ではなく、自ら解決すべき課題を見出し、価値を創造していく力で自らの道を切り開いた実業家、日本国内にとどまらない事業展開を行う有識者等から委員会にて選定致します。

■審査基準
審査は以下7項目を中心に、応募されたプランを審査委員会にて精査します。
①地域性…地域の歴史や文化、産業等の地域特性を活かしているか、地域課題解決可能か
②将来性…地域産業の発展・創出につながり、地域経済を牽引する可能性があるか
③連携性…産官学金労言・各種団体との連携があるか、または今後連携可能か
④独創性…新しい技術やノウハウ、アイデアに基づき、顧客や市場にとって新たな価値を生み出す商品、サービス、又はそれらの提供方法を有する事業か
⑤継続性…事業実施内容と実施スケジュールが明確になっているか
⑥収益性…顧客や市場が明確で、商品、サービス、又はそれらの提供方法に対するニーズを的確に捉えており、事業全体の見通しが妥当か
⑦実現可能性…ビジネスプランの具体化までの手法・プロセスが実現可能か
(1)一次審査 審査期間:2020年06月01日(月)~06月15日(月)
一次審査は、応募期間に応募されたすべてのプランを対象として行い、部門ごとに3プランずつ合計15プランを選出します。
(2)二次審査 審査期間:2020年06月16日(火)~06月30日(火)
二次審査は、一次審査を通過した15プランを対象として行い、最終審査に臨むファイナリスト5プランを選出します。また、ファイナリスト以外のプランから委員会賞を決定します。
(3)勝ちデザグランプリ2020(最終審査)審査日:2020年07月18日(土)
最終審査ではファイナリスト5プランを応募者それぞれがプレゼンし、各賞を決定します。勝ちデザグランプリ2020の趣旨に照らし、特に優れていると認められるものを総合的に審査し、各賞を決定し、表彰します。

【出典】日本青年会議所 価値デザプロジェクトより

まとめ

昨今、色んなビジネスコンテストがあって、高校生だけだとか、けっこう対象者が限定されているものも多いのですが、社会人になって改めて考えてみるのもおもしろいのではないでしょうか。昨年のプランだとかを参考にすると良いのでしょう、昨年の内閣総理大臣賞・「女性活躍働き方改革推進事業『ママ職』」株式会社Capybara 代表取締役 山﨑 恵さんでした。実は私も昨年は応募しまして、見事に予選すら通過せず、勝手に地元で創業しちゃったビジネスプランもあります。まだ実績はないですが、良かったら参考にしてみてください。試し場※宣伝。笑(こう書くと通過しない。という反面教師で参考にしてください。)。みんなで一緒にチャレンジしましょう!僕も今年も何か出してみたいなと考えてます。

愛媛はみかんだけですか? いや、そんなことないですよ。
 最後までお読みいただきありがとうございます。

———————————————–
Facebookページへの「いいね!」もお願いします。
愛媛ブロック協議会▶https://www.facebook.com/jci.ehimeblock/