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❏ 2020年度に行われた埼玉県30LOM例会・事業の一部をご紹介します。

❏ JCメンバーのテイクアウト可能な店をご紹介します。

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お知らせ

LOM支援情報ー川口青年会議所9月事業報告の件

川口青年会議所より9月事業報告が参りましたので通知いたします。 2021年9月4日(土)、川口駅前市民ホール「フレンディア」において、9月第一例会 親睦会『一意奮闘』~目標に向かい、全力で~ を開催いたしました。 本例会 …

第7回U-11少年少女サッカー大会JCカップ全国大会報告の件

9月19日」と9月20日、第7回U-11少年少女サッカー大会JCカップ全国大会 が開催されましたので結果をご報告申し上げます。試合結果は以下の通りです。   予選リーグ F.C.VELSA  VS N.S.P丸 …

LOM支援情報ー吉川青年会議所9月事業の件

吉川青年会議所より9月例会の情報が参りましたので通知いたします。 こんばんは、吉川青年会議所です。 新型コロナウイルスの流行が続き、地域での活動が難しい今、改めて人同士の「絆」の大切さを感じます。 私たち吉川青年会議所は …

第6回会員会議所会議会長挨拶

 皆さまこんにちは。本日もこのような社会情勢の中で第6回会員会議所会議を開催させていただきまして多くの理事長の皆さまに、リアルの出席とWEBでの出席をいただいていることに心より感謝申し上げます。誠にありがとうございます。そして熊谷青年会議所、小川理事長をはじめとしますメンバーの皆さま、会場の提供はもとより早い時間からの設営、1時間くらい前に会場に入ったのですがその時には設営が完了しておりまして、多くのメンバーが集まっている姿を見させていただきまして、たくさんのおもてなしをしていただきまして、心より感謝申し上げます。そして宮下副会長をはじめ多くのメンバーを埼玉ブロック協議会に出向していただいていること、埼玉ブロック協議会に心を寄せて応援していただいていることに重ねて感謝申し上げます。ありがとうございます。

 この会員会議所会議もハイブリッド開催が当たり前になっています。事務局は私のLOMから出ていますので話をすることが多いのですが、通常の開催に比べたら電波の状況を考えたり、配置を考えたり、今までの会員会議所と比べたらやっぱり増えていると、それが大変かなという話を車の中で聞いていて、大変な状況の中でもしっかりと設営していただいて事務局にも感謝申し上げたいと思います。ありがとうございます。2019年に私も理事長を経験させていただきまして、やはり自分が理事長の時はこの会員会議所会議に来るのは義務感がありましたし、責任感と言いますかそういう気持ちで参加させていただいていたんですけども、埼玉ブロック協議会の役員という形で皆さまを招集して集まっていただいているという観点から考えると、皆さまにも色々な事情がある中で、こうして参加していただいていることに感謝していますし、当然お招きするからには、会議は当然スムーズに、そして、何かしらLOMに持ち帰れるようなそんなことを私たちも提供していかなければいけないなと、改めて感じさせていただきました。

 皆さまには、本当にお礼をしなければいけないなと思っていまして、まず先日行われましたJCカップ、熊谷青年会議所の皆さまには会場の提供をいただきまして、また多くの理事長の皆さまにまずチームを輩出していただいたり、当日も参加していただいたことに心から感謝申し上げます。おかげさまを持ちまして、ご参加された理事長の皆さまは見られたかと思いますが、悔し涙を流している子もいれば、本当に嬉しそうにサッカーをしている姿を見て、開催して本当に良かったなと思いますし、正直私はグッドルーザーの精神というものを学ぶJCカップに対して、埼玉は4連覇している中で、それで5連覇を目指すぞ、という空気感がある中で、グッドルーザーの精神というものと少し乖離しているのかなと思っていたんですけれども、試合が終わった後のアフターマッチミーティング等を通して、子どもたちが相手を称える姿を見ていて、子どもの競技という意味でも、青少年の育成という意味でも非常に素晴らしい取り組みだなと思いましたので、関東地区大会もまた熊谷の地で開催されることになっておりますので、もし前回JCカップに参加することが出来なかった理事長の皆さま、あるいはメンバーの皆さまがいらっしゃいましたら、積極的にご参加いただければと思っております。

 前回の会員会議所会議でもお話しましたけども、6月26日にブロック大会を予定していたことから、フラワーリレーを行わせていただきました。その中で理事長の皆さまには、多大な負担があった方も中にはいらっしゃったかと思うんですけども、無事深谷の地にトーチをお渡しすることが出来ました。大野委員長とお話しましたけども、本当に理事長の皆さまのご協力と、当日お話する中で姿勢でしたり、本当にたくさんの学びをいただきましたと言っておりましたので、埼玉ブロック協議会の役員に対して成長の機会、気づきの機会を与えてく
れたことに心から感謝申し上げます。ありがとうございました。また、ブロック大会内での事業でどうしても6月26日に開催しなくてはならないアカデミー委員会のプログラム事業であったり、異能ベーター育成委員会の異能ベーター認定式を6月26日に開催させていただきました。多くの皆さまにご視聴いただいたとともに深谷青年会議所武田理事長や、西入間青年会議所吉野理事長にはご出席もいただきまして、本当にありがとうございました。皆さまも本当にありがとうございます。この埼玉ブロック協議会、今お伝えした中でブロック大会運営委員会のフラワーリレー、LOM支援委員会のJCカップ、アカデミー委員会のプログラム事業、そして異能ベーター育成委員会の認定式と全ての委員会の事業が5月6月と目白押しだったと思うんですけども、皆さまにご協力いただいたことに心から感謝申し上げます。誠にありがとうございました。

 この6月という月、私も経験ありますが、当然皆さまもLOMの中でも今年度と次年度の2つのレールが走り出していく、理事長の皆さまにとっては一番大変と言いますか、多忙な時期だと思います。この埼玉ブロック協議会でも2022年度の会長の立候補の件に関しまして、メールの配信させていただいております。もし、2022年度の会長に、という方がいらっしゃれば、規定の通りに提出していただければと思います。そして2022年度の会長が決まるということは、2022年度の組閣ということについても、スタートという形になります。ぜひ多くの皆さまから輩出いただきたいなと思っております。明日7月1日から7月14日までを受付期間という形で進めさせていただきたいなと思っております。私は関東地区協議会のほうに、副会長という形で参加させていただいていますが、埼玉は関東地区協議会の会長に長らく出ていないという形になっていまして、8ブロックが関東地区にありますが、そろそろ埼玉から会長出して、と散々言われます。熊谷青年会議所さんの後藤先輩は、関東地区協議会の会長を歴任されて、その後日本青年会議所の副会頭までやられました。近年は議長委員長までは出ているのですが、その上まで出ていく人が埼玉ブロック協議会内から出ていないので、ぜひ理事長の皆さまも、若手の育成という部分も含めまして、先のある方々をぜひブロックの委員長であったり出向をしていただけたらなと思っております。実際私も出向しているメンバーとお話させていただくのですが、もちろんLOMにはLOMの良さがありますし、出向には出向の良さがあります。中々地域に根付いて取り組まれていますので、地域の目に敏感になるのがLOMだと思っております。ぜひフィルターを掛けずに役員だけでなくて、多くのメンバーに成長の機会を与えていただけるような、そんな取り組みをしていただけたらなと思っております。

 また去年はコロナがあって様々な事業を中止したりですとか、延期にしたりという中で、今年も多少の影響は残りつつもそれでもある程度慣れは出ているだろうと思いまして、私も様々な方針を打ち出させていただいたんですけども、実際には会員会議所会議がWEBに変わったりだとか、多少の修正をしながら今年も進めております。理事長の皆さまは次年度の理事長とこれから来年以降のLOMの未来であったり地域の未来を考えながら歩みを進めていくことかと思いますけども、何か行動を起こしていくことが一番重要だと思っていますので、背中を押してあげられるようなアドバイスを次年度の理事長予定者に声かけていただいて、さらに皆さんのLOMが輝きを増していくようなことを取り組んでいただけたらなと心から願っております。

 そして昨日、関東地区協議会の役員会議があったのですが、硫黄島の事業が毎年開催されていて、その議案が昨日あがってきていて、今月の頭に横田めぐみさんのお父さんが亡くなられたというニュースを見ました。ご存じの方もいらっしゃるかもしれません。これは僕たちの責任だなと思いました。僕は娘が3人いるんですけども、自分の娘が同じように、どこに行ったか分からない、でもあそこにいるかもしれない、そんな中で奪い返しに行くことが出来ないというのは僕だったらこの国、すごく嫌いになってしまうと思います。そこに対して、政治的な動きであったり、憚られるようなそんな空気感であったと僕は感じておりました。これを取り組むことが出来るのって他に誰がいるのかと考えた時に、僕はやっぱりJCが当事者意識を持って本当にこの国の為に平和の為に、そして被害に合われている方々の為に、自分自身が当事者意識を持って取り組んでいかなければいけないと思いましたので、僕も今年ビジネスの機会という話をさせていただいておりますけども、やはり根本的な部分に関しましては、地域や国を想う気持ちっていうのが、絶対的に必要だなということを思いましたので、もし、皆さまもどこかでメンバーとお話する際にそのような機会がありましたら、伝えていただいて青年会議所の出来ることの幅を広げる、そんなことを取り組んでいただけたらなと思います。

 最後になりますけども、間もなく関東地区大会が開催されます。7月3日水戸で予定されています。こちらの登録関係も最後の追い込みとなっています。こんな社会情勢でどういう風な事業を打ち出そうとしているのかってことがメンバーにとっては、学びになるはずですし、その後はサマーコンファレンスが開催される予定となっています。日本中にいる若い青年たちがこんな時代にどんなことが出来るのかってことを真剣に考えて、上役の人たちに否定されたり潰されてしまったりしながらも、なんとか開催しようと取り組んで、その上で開催される事業でありますので、ぜひ積極的にお声がけをしていただいたり、メンバーに参加のお願いをしていただけたらと心から願っております。結びとなりますが、皆さまに少しでも持ち帰る物があることを心からお祈り申し上げますし、そうなれるよう全力で取り組ませていただきたいと思っておりますので、本日も最後までどうぞよろしくお願いいたします。


2021年度
公益社団法人 日本青年会議所
関東地区 埼玉ブロック協議会
第54代会長 石川 哲也君
(いしかわ てつや)
JCI狭山

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