公益社団法人日本青年会議所 関東地区 埼玉ブロック協議会 2021年度公式ホームページ

年初の会長メッセージ

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【暦の上では立春となりました】

2021年度が幕を開け、「よし!これから!」という時に緊急事態宣言が再発出され、予定していた事業や式典は、オンラインなどの対応に迫られた1月も過ぎ、あっという間に2月となりました。埼玉ブロック協議会といたしましても、社会情勢を鑑み、第1回会員会議所会議をオンラインでの開催へと変更し、スタートアップセレモニーについても中止とさせて頂きました。新年の風物詩ともなっている京都会議も、日本の青年会議所史上初のオンライン開催へと変更となりました。私たちのこれまでの「当たり前」は、もう「当たり前」ではなくなり、そして既に新しい「当たり前」が生まれていることに、改めて気付かされた1月となりました。

しかしながら青年会議所とは当たり前とされる日常に対し、英知と勇気と情熱をもって「いや、本来こうあるべきだろ」と社会へ投げかける、一石を投じ変革を起こす、そんな若者が数多く存在する組織・団体であると、そうであるべきだと私は思っています。自粛という曖昧な定義によって、誰もが正解を見出させない苦しい状況にあると感じますが、私たちは私たちが信じる道をただ突き進むしかありません。とにかく行動を起こす必要があります。リアルであれデジタルであれ、行動を起こせば必ず結果を得ることができます。仮に思わしくない結果であったとしても、その結果を踏まえて次に繋げることができ、その繰り返しこそが成果を得るために必要な絶対条件であり、このことは社会の環境が変わろうと不変であるからです。

埼玉ブロック協議会も行動する集団として、この緊急事態宣言の再発出を受けて、大きく方針転換することを決定しました。
1月のメッセージで、昨年度の学びを活かすということを宣言しました。昨年、急遽人との集まりが憚れる社会情勢となった中でも、各地の30LOMが起こした運動・事業は数多くあります。しかしながらオンラインでの会議となったことで、情報交換を行う場が喪失してしまい、各地のLOMがどのようなことを行い、どのような成果を得ることができたのか、自分たちに何ができ何ができないのか、といった幅広い情報を得ることが難しい状況にありました。
そこで各地30LOMがどのような運動・事業を行ったのか、2020年度理事長(本年度直前理事長)の皆さまに調査のご協力を賜り、集めた情報をホームページ上に掲載させて頂いております。2021年度に行われる運動・事業にお役立て頂ければと思っています。

また人との接触が憚れる中、拡大運動が思うように進んでいないLOMも多くあり、どのように入会者を募るか、募った方々に何を伝えるのか、入会後にどのような学びを提供できるのか、多くの会員の皆さまが悩まれていることとお察しします。
しかしながら昨年度、同じ社会情勢の中でも拡大運動を推し進め、大きな成功を収めたLOMも沢山あるのです。そうしたLOMがどのようなことに取り組んだのかを明らかにし、動画を通して各地30LOMの会員の皆さまにお伝えしたいと考えています。どのような意識で、どのようにして対象者とコンタクトを取り、どのような関りを持ち、どのように入会へと導いたのか、そして入会後どのようにしているのか、具体的にLOMや担当者が取り組んだ内容について、お話を聞いて参りたいと考えています。
また京都会議の中でAWARDS JAPAN2020にて、最優秀拡大LOM賞グランプリを受賞した、JCI藤岡の拡大アドバイザーの方からもお話を伺い、本年度拡大成功に向けて核心に迫って参りたいと考えております。

こうした埼玉ブロック協議会の取り組みも、私はトライアルアンドエラーの精神で突き進んで参ります。そしてどのような行動にも必ず結果が伴います。結果がポジティブな成果へと辿り着くまで、改善を繰り返しながら取り組んで参りますので、引き続きのご理解とご協力をお願い申し上げます。

最大の失敗とは、何もせずに得るものが何もないことであります。共に一歩ずつ歩んで参りましょう。行動を起こして参りましょう。私たちの挑戦心と行動力によって、時代に即した新しい価値を生み出して参りましょう。

2021年2月
公益社団法人日本青年会議所
関東地区 埼玉ブロック協議会
第54代会長 石川 哲也


2021年度
公益社団法人 日本青年会議所
関東地区 埼玉ブロック協議会
第54代会長 石川 哲也君
(いしかわ てつや)
JCI狭山

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