新年、明けましておめでとうございます。
2021年度、公益社団法人日本青年会議所九州地区長崎ブロック協議会
第47代会長の山本祥平です。
本年度も新型コロナウイルス感染症の感染拡大が日本中で広がりをみせ、関東を中心に緊急事態宣言を再度発令する事態となりました。
昨年度は、政府により緊急事態宣言の発令のほか、東京オリンピックの延期、特別定額給付金、GO TOトラベル、あらゆる手段を投じ、感染拡大防止に努め、経済の再生を試みてきました。
長崎ブロック協議会の活動においても、活動自体の自粛を余儀なくされる事態となり、長崎ブロック協議会最大の活動の発信の場である、長崎コンファレンス2020も中止という「決断」がなされました。
突発的に感染拡大が起こり、多くの「決断」が必要であった昨年と変わり、今年度は「withコロナ」のもと、新しい形で事業を展開していくことが求められます。
私は、イノベーションをテーマに、長崎に新しい価値の創造していくことを1年の抱負と掲げ、県内7LOM及び地域にしっかりとコミットして事業に取り組んでいく所存です。
ICTを活用した地域との交流の推進また国際交流の推進、
会員拡大を含めた組織改革の推進、
防災・減災においての災害プラットフォームの構築、
青年会議所と他経済団体との協働、
そして長崎コンファレンス2021開催等、
コロナ禍においてだからこそ、これまでとは違った新しい価値を付加した事業になるよう、長崎ブロック協議会一同が一丸となり取り組んでまいります。
とても難しい時代となりましたが、県内7LOMの理事長の皆様をはじめ、会員の皆様におかれましても益々のご隆盛を心より御祈念申し上げるとともに、長崎ブロック協議会へのより一層のご支援ご理解を賜りますようお願い申し上げ、私の新年のご挨拶に変えさせていただきます。
コロナに負けない明るい豊かな長崎を一緒に創っていきましょう!
どうぞ、一年間よろしくお願いいたします。