山形ブロック協議会 2021年度公式HP

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山形ブロック協議会 事務局 事業計画

2021年度 事務局長 増村 泰人

山形ブロック協議会は、これまで53年間にわたり、効率的な組織運営をもとに、各LOM、日本JC本会及び東北地区協議会と連携をもって、山形県内全域でJC運動を展開して地域社会に貢献し、地域からの信頼を得てきました。めまぐるしく変化する社会のなかで、時代の要請に合わせた柔軟かつ効率的な協議会の運営及び16LOMとのより緊密な連携を構築でき、地域から信頼を得られる持続可能な組織であり続ける必要があります。
まずは、山形ブロック協議会が真摯にJC運動を展開し、地域社会に貢献しようとしている組織である事を内外に示すために、今年度の運動に対する私たちの想いと日頃の感謝を伝える式典を開催することで、参加された方のJC運動への理解と協力を深めます。そして、メンバーに山形ブロック協議会の基本方針や事業内容を浸透させるために、多くのメンバーが参加できる事業説明会を行うことで、メンバーの熱意を高めJC運動への参画を促進します。さらに、各LOMとの連携をより緊密とし、JC運動を力強く推進するために、会員会議所会議をはじめとする諸会議を柔軟かつ効率的に運営して、各LOMとの連絡調整を密にすることで、山形ブロック協議会の効率的な運営体制を構築します。また、JC運動を持続可能なものとするために、卒業生のJCに対する想いを受け継ぐ卒業式を開催することで、現役メンバーのJC運動への意識向上を図ります。そして、災害発生時における円滑な相互支援を図るために、山形ブロック災害支援ネットワークにおいて正確な情報収集と発信を行うことで、被災と及び被災者に対する適切なサポートを行います。
高い熱意を持ったメンバーにより組織された、時代に対応した柔軟かつ効率的な運営及び各LOMとの緊密な連携に基づく持続可能な組織が、地域からの高い信頼を得て、地域住民を巻き込む大きな運動を効果的に展開し、夢と笑顔溢れる「やまがた」を実現します。

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