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規則・財政局

山形ブロック協議会 規則・財政局 事業計画

2021年度 規則・財政局長 佐藤 功児

新型コロナウイルス感染症の影響で自由な移動が大きく制限された結果、ウェブでの会議が急速に発達し、これまで以上に事業の必要性や効率性を考える機運が高まっています。山形ブロック協議会は、会員数減少に伴う厳しい財政状況でも大切な予算を有効活用し、最小の経費で最大の効果を得るとともに法令や規則、公益会計基準に基づく財政運営の透明性と公益性を確立し、家族を始め社会からの信用と信頼を高め続ける必要があります。
まずは、各LOMから頂いた会費等で編成される予算を適正かつ効率的に執行するために、公益会計基準を遵守し、東北地区協議会とも連携を密にすることで、ルールに基づいた財政運営を行います。そして、苦手意識の無い財政組織を作るために、委員長だけではなく、各LOMにも財政規則マニュアルをわかりやすく示すことで、組織が守らなければならない規則や手続きを身につけます。さらに、家族との時間を増やせるようにするために、財政審査会議を原則ウェブで開催し、議案の構築に向き合う時間を確保することで、限られた時間を有効に活用します。また、山形ブロック協議会としての付加価値を高めるために、財政規則や相談窓口の情報を発信することで、財政運営上の課題解決を支援します。そして、各LOMとの信頼関係を築くために、財政やコンプライアンスに関する相談窓口の門戸を広く保つことで、規則・財政担当者との絆を深めます。さらに、公益法人に属する組織としての信用や信頼を高めるために、山形ブロック協議会の役員全員がメンバーの模範となることを常に意識することで、法令遵守が更に徹底された団体を目指します。
山形ブロック協議会が大切な予算を有効かつ効果的に活用し、規則・財政局が常に委員長や各LOMに寄り沿った応援団であることが、JCの透明性と公益性の確立につながり、家族や社会からの信用や信頼が高まり続け、夢と笑顔溢れる「やまがた」を実現します。

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