山形ブロック協議会 2021年度公式HP

やまがた協働運動実践委員会

山形ブロック協議会 やまがた協働運動実践委員会 事業計画

2021年度 委員長 大場 慎也

山形ブロック協議会の会員数は1992年の1478名をピークに減少傾向にあり、それぞれの地域の課題に真摯に向き合いながら運動を展開していく仲間が減少している現状にあります。地域を牽引していかなければならない私たちは、各LOMと一体となった会員拡大を進め、これまで以上に他団体との連携を構築し協働運動を展開していくなかで、地域のことを考え、共に行動する仲間を増やし続ける組織に進化していく必要があります。
まずは、地域により良い影響を与える運動を展開するために、全メンバーを対象とする拡大セミナーをウェブで開催し、会員拡大が何故必要なのか共通認識をもつことで、一人ひとりが必要性を理解し率先して行動できるように意識を改革します。そして、多くの仲間を迎えるために、収集した成功事例を全国に発信し、情報交換会や各LOMの要望に合った拡大支援を行うことで、一体となった拡大運動を邁進していきます。さらに、災害発生時に迅速な対応と支援の強化を図るために、救護相互運営規定や相互救護マニュアルの周知を徹底し、他団体との連携を強化し連絡体制を明確化することで、継続的な支援体制を構築します。また、いつ起こるかわからない災害への備えや、防災への意識を向上させるために、昨年発生した県内の豪雨被害の状況や東日本大震災の復興の歩みを確認し、災害対応力を高める勉強会を開催することで、災害に対する当事者意識を高めます。そして、地域の皆様に必要とされる組織となるために、会員及び家族の意見を集約し、地域の現状や課題を共有し解決策を模索し発信することで、柔軟かつ開放的な組織へと成長します。
各LOMが一体となった会員拡大が行われ組織力と発信力が向上した私たちは、高い志と情熱をもった多くの仲間とともに運動を展開し、協働運動を通して培った自分たちの愛する地域を守る力で持続可能な地域を築き上げ夢と笑顔溢れる「やまがた」を実現します。

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