山形ブロック協議会 2021年度公式HP

総務委員会

山形ブロック協議会 総務委員会 事業計画

2021年度 委員長 須貝 潤一

これまでも山形ブロック協議会は、県内各地の自然災害や昨今の新型コロナウィルスに対して臆することなく、やまがたの夢と笑顔につなげる事ができる事業や活動を推進してきました。そして、その事業や活動は綿密な計画の元に展開できるものであり、その計画においては精度の高い資料を用いた正確な諸会議を基軸とする、揺るぎない運営体制の構築と、各メンバー一人ひとりが更なる安全、安心に参画できる場と環境の構築が必要です。
まずは、私たちの事業や活動その上でのLOMへの支援が継続して実行できるようにするために、正確な期日の周知と精度の高い正確な諸会議資料の収集を行い整備することで、円滑な進行の中において活発な意見が交わされる能率的な諸会議運営の場を構築します。そして、これまで以上に事業、活動を推進していくために、積極的にデジタル技術を取り入れ、いかなる状況下においても停滞することなく安全に、安心に参画できるウェブ会議の環境を構築することで、メンバーが安心して継続的に活動に参画できる場を整えます。さらに、デジタル技術を最大限に活用しメンバー間の協働を活発なものとするために、メリットデメリットを慎重に精査、検証の上で効果を明確にし、諸会議だけに限定することなくオンラインを柔軟に取り入れることで、互いの意思疎通をより容易なものにします。また、各LOMが効果的な地域の発展に資する事業を継続して行うことができるようにするために、日本JC本会と各LOMとの連携を密にし、その地域の状況や環境、課題に即したサポートを行うことで、LOMに必要とされる支援窓口としての役割を果たします。
各LOMの地域の発展に資する事業、活動が絶えず推進されるとともに、私たちの活動がいかなる状況下においても安全に、安心に展開され、地域に根差す各LOMのメンバーと山形県民との協働に更なる拍車がかかり、夢と笑顔あふれる「やまがた」を実現します。

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