5年ごとの国勢調査。4年ごとの五輪。これらのように数年ごとに開催する仕組みは強みですよね。定点観測にも、目標にもなります。その仕組みづくりが、たった半年でできると皆さんは思いますか?笑 できるかどうかを随時みなさんに報告しながら進めている私たち四国未来経済連絡連携会議の動きを是非とも応援してください。さて、言葉の定義を説明すると、四国ファンとは四国のことが好きすぎて生活の一部に四国を取り入れている人を指します。これは、横文字ばかり使用している現代社会に鋭いメスを入れようと思い、より日本語で誰にでも伝わるように変換した言葉です。地方創生と言われて数年が経ち、これからは地方だ!と動いてきましたが、数年たっても言い続けているということはきっと、そうなっていないのでしょう。笑 このあたりで打破したい。そこで私たちは約半年かけて目指すべき四国を主導していく将来の見通しを定めています。

もっと絞っていいのかな?私たちがするべきことを。

 私たちしかできないことに注力するならば、短所は長所でもあり、長所は短所でもあります。よって、長所は長所。笑 なんじゃそりゃそりゃ。20歳から40歳までしか所属ができない青年会議所の特徴をより活かすために、年齢が限られたなかでの活動を長所に考えます。さらにCOVID19を前向きに考えたWITH/AFTER四国創生調査を行うことにしました。四国に住んでいる、四国出身、テレワーク・仕事の拠点、出張先になることがある、定期的に余暇を過ごす旅先にしているなど四国にご縁のある方に問いたいです。子育て世代の私たちに少しでも期待することがあるのであれば、期待してください。
takahashi00-2
↑回答したくなった方はコチラからどうぞ↑

どんなことを聞くべきなんかなぁ~

 仕事における将来の見通しでは、理解、浸透ってとても重要な要素ですよね。国が掲げている大きな目標の、まち・ひと・しごと創生基本方針2021や、まち・ひと・しごと創生総合戦略の認知具合を調べるのって有効だと思いますか?意外と名前は聞いたことあるけど、しっかりと説明できる人は多くないのではないでしょうか。認知具合を知ることができれば、行動にも落とし込みやすくなります。では、聞いてみましょう!笑
 それだけでなく、より目指すべき地方(四国)について、聞くことは有効だと思いますか?さらに、“子育て世代に期待すること”を聞くことで、他の調査と差別化を図れるのではないでしょうか。では、聞いてみましょう!笑
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そして、私たちの成長を見てほしい。笑

 実は調査表を使用しての調査は初めてではありません。過去には準備として青年会議所会員に向けた調査を行いました。私たちも成長し続けます。前回の調査表から今回は大幅な修正を加えていますよ!回答したくなる調査表になってますか?感想もコメントでください。ディスはやめてください。泣いちゃうぞ。

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今回のまとめはコチラ!

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 四国にご縁のある皆さまが、民間団体(子育て世代)が主導することに何を期待しているのか。物語の主人公は四国にご縁のある皆さまです。私たちは、皆さまを全力で応援します。「四国は田舎だから。」「地方はどこも一緒だ。」本当に、そうでしょうか?四国にご縁のある皆さまがひとつになることで生み出される力は無限です。まだまだこれからです。地域が良くなるために、あなたの声(意見)を聞かせて欲しいです。是非とも調査表への回答をお願いします。そして、より多くの声が必要です。年齢は問いませんからお知り合いへこの調査表の展開をお願いします。一緒になって無限の力を発揮しましょう。
takahashi00-2
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdNon3iiJaabb_rvo60dtYtgHt5hi7NPJeDZ5FR0ZwXp408Iw/viewform?usp=sf_link

最後までお読みいただきありがとうございました。
また、次の記事も読んでくださいね。合言葉は、「四国、いいかも。」

書き手:岡田将太朗