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加古川の魅力発信

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2017年6月

加古川市は南に瀬戸内海を望んでおり、播磨町含め臨海工業地帯を形成しております。東には新島工業団地、住友精化、多木化学を、西には神戸製鋼所加古川製鉄所があります。その中央付近に別府港はあり、その中に加古川海洋文化センターがあります。ここでは、子供たちが海について楽しく学べるような仕掛けがあり、遊具はもちろん、船や海洋生物に関するクイズ、相手と競争出来る電子チャレンジボートもあり大人気です。2階は図書館となっており、大人はゆっくりと読書が出来るようにもなっています。さらに、外には「じゃぶじゃぶ池」なる海水を循環させ水遊びができる水深30cmの人工池があり、夏場安全に水遊びが出来、毎年たくさんの特に小さな子供たちで盛り上がる場所となっております。これから夏を迎えるにあたり海に行く頻度も増えてくると思います。その前に一度海について学んでみてはいかがでしょうか。是非家族で海洋文化センターに遊びに来てね!!ちなみに入館料は無料ですよ~

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2017年5月

来る5月28日(日)10時より加古川市役所前広場において、“加古川ご当地グルメフェスティバル”が開催されます。先月でも触れましたが、「かつめし」に加え、加古川の新たなご当地グルメとして「加古川ギュッとメシ」と「恵幸川鍋」も出展されます。ご家族、ご友人お誘いの上、是非お越しください!! ギャル曽根も来るよ!!

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2017年4月

本年度加古川JCでは観光戦略委員会を設置し、如何に加古川へ観光客を取り込めるか、を念頭に置き活動しております。4月例会では、その観光戦略委員会が「~この街の未来へ~」と題して、情報、インバウンド、グルメ、歴史・自然のそれぞれを関連させ、観光客取込み向上へつなげられるかをテーマに行われました。さらに講師として、全国の街づくりにおいて多くの実績を持ち、加古川市の観光まちづくりアドバイザーを務めておられる佐藤真一様、観光協会より辰巳公哉様をお招きし講義いただき、予めユニット毎に用意していたそれぞれの仕組みを、講義により話し合いさらに肉付けしたもので発表を行いました。中でも加古川牛の端切れを利用した「加古ふり」なるふりかけは、アイデアを通り過ぎ、すでに企画段階と言っても良いのでは、と好評をいただきました。行政だけでは考えられないようなアイデアがJCメンバーから飛び出し、リップサービスもあるかもしれませんが、加古川JCと一緒に取り組んでみたい、と言っていただきました。孔子の言葉にある「近きもの説び、遠きもの来る」。まさにこの精神で、まずは招き入れる我々が喜び楽しまないことには、外部の方に伝わるはずもなく、市民、行政そして加古川青年会議所メンバーが楽しみながらまちづくりに取り組んでいきたいと感じさせられました。その中の1つにご当地グルメがあります。食は日々の暮らしの基本であり、観光においても不可欠な資源の1つです。現在加古川では新たなご当地グルメとして「加古川ギュッとメシ」と「恵幸川鍋」が誕生し地域全体でPRしています。かつめしは現在では多くの方々にご認識いただいていますが、そのかつめしに続くべく我々も協力し、食を以て「近きもの説び、遠きもの来る」につなげたいと思います。

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2017年3月

加古川における代表的なの桜の名所と言えるのが、日岡山公園です。日岡山公園内は実は古墳群であり、宮内庁管轄の日岡御陵とも隣接しており、第12代景行天皇皇后の播磨稲日大郎姫命(はりまのいなびのおおいらつめのみこと)が眠るところとされています。また、日岡神社にも接しており、稲日大郎姫命が最初のお産が難産で大変お苦しみになられたため、次に皇后が身ごもられた時に、日岡神社の主祭神である天伊佐佐比古命が七日七夜祖神に安産を願い、無事双子の皇子を御安産なされたことから安産の神様として祀られる神社として有名です。その双子の皇子の一人が有名な倭建命(やまとたけるのみこと)と言われています。日岡山公園内外の遊歩道、車道沿いには約1,000本ものたくさんの桜が植えられており、3月下旬から4月初旬が見頃とされています。3月17日現在はまだ写真のように開花していない状況ですが(梅の花が咲いてます、こちらも綺麗です!)、もうすぐ辺り一面に桜が咲き覆われて、人々に春の到来と新しい年度の始まりを感じさせてくれます。日岡山公園には様々な運動施設も併設されており、スポーツも楽しむことが出来ます。歴史とロマン、そして辺り一面の桜が堪能出来る日岡山公園に是非一度お越し下さい。

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2017年2月

加古川青年会議所は加古川市、稲美町、播磨町を活動エリアとしております。その中で今回紹介させていただくのは播磨町にあります、大中遺跡です。大中遺跡は昭和37年6月に播磨中学校の生徒3人によって発見されました(なんとこの内のお一人は加古川JCの歴代です!!)。そこから約10年にわたって発掘調査が行われ、弥生時代後期を中心とした時代の集落遺跡であることが判明しました。
この遺跡は昭和42年6月に国の史跡に指定され、将来にわたって保存されることになり、兵庫県教育委員会では昭和49年4月に歴史学習や県民の憩いの場として活用するために「播磨大中古代の村」を一部開園し、10数年をかけて史跡公園として整備されました。平成19年10月には、隣接地に兵庫県立考古学博物館が開館し、古代体験や県民の交流の場として活用されています。
また、大中遺跡公園には竪穴式住居をはじめ当時の植生も復元されており、幾つかは住居の中に入ることも出来ます。駐車場も整備されており、県立考古学博物館、播磨町郷土資料館、大中遺跡公園と大人から子供まで家族皆が1日中楽しめる内容となっております!!
是非大中遺跡を訪れ、弥生時代を感じていただければと思います。

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