総務委員会 事業計画

総務委員会 委員長 畠山 裕加

  明るい豊かな社会の実現に向けて、地域に根ざした運動を展開するJCが強固な組織を形成し、発展的な運営を行うことは、政策立案実行団体としての社会的価値と存在感を高め、運営基盤の強化へと導き、事業・運動の成果を最大限に引き出すことに繋がります。九州地区協議会は、諸会議において効率的かつ規律ある会議運営のもとで徹底的に議論を深め、九州JAYCEE4,000名の信頼と負託に応え得る組織である必要があります。

 まずは、地域から日本の未来を切り拓くために、本会の事業・運動を推進します。そして、九州地区協議会の意志決定を行う場である諸会議において徹底的な議論を深めるために、綿密に準備を行い、諸会議の効率的な設営及び運営を行います。さらに、九州地区協議会のスケールメリットを活かした事業・運動を力強く推進するために、会議に諮る議案に対してリテラシーを発揮し、精査を行います。また、事業議案の情報共有と管理を図るために、ITを活用し、本会の議案上程システムに則ったアジェンダシステムの運用による議案配信を行います。そして、社会から信頼される団体であるために、各種規則を遵守し、公益組織運用マニュアルに則した事業公益性の精査と内閣府提出書類の取りまとめ及び管理を行います。さらに、政策立案実行団体としての説得力と実行力を高めるために、秩序ある組織運営を行い、ガバナンス強化を推進します。また、中長期的な視野を持ちながら策定された地域総合戦略に対して単年度での効果検証を行うために、2017年度九州地区協議会の事業・運動を総括し、年次報告書としてアニュアルレポートを作成します。

 九州地区協議会が諸会議において効率的かつ規律ある会議運営の上で熟議を行い、九州地区78LOMからの理解と出向への協力を得て有機的な連携が構築され、九州各地の課題解決に向けた尊い事業・運動を力強く推進し、希望に溢れる自立した九州を創造します。

 <事業計画>

  1. 本会の事業・運動の推進
  2. 会員会議所・役員会議等諸会議の効率的な設営及び運営
  3. 諸事業議案の精査
  4. アジェンダシステムの運用による議案配信
  5. 内閣府提出書類の精査
  6. ガバナンスの強化
  7. アニュアルレポートの作成