山形ブロック協議会2017年度公式ホームページ

財政局

財政局長事業計画

山形ブロック協議会 財政局長 菊地 佑次

 山形ブロック協議会は、時代の変化に伴う会計基準の変化に迅速に対応し、知識と理解に向き合いながら地域での存在意義を持って活動し、TEAMとして共に学び、個と個が繋がりを持った運動を展開して参りました。財政局は、コンプライアンスの徹底された社会的信用のある団体として、山形ブロック協議会の運営規程や公益会計基準に基づいた適正な会計処理と、各LOMからの負託と信頼に応えられる財政運営を行う必要があります。
 まずは、公益法人としての適正な運営のために、日本JC本会及び東北地区協議会と連絡調整を行い、公益会計のルールを厳守することで、正確な年度予算書及び年度末決算書を作成します。そして、各LOMから戴く貴重な会費及び登録料を適正に活用するために、日本JC本会の会計基準である会計マニュアルを理解し、議案書の収支予算書及び決算書が適正であるかを確認することで、高い費用対効果が得られているかを厳正に審査します。さらに、公益法人としての適正な財務管理のために、監査担当役員と密に連絡を取り合い、月次決算書や日本JC本会及び外部への提出書類の作成及び報告を正確に行うことで、健全な財務体質を継続します。また、公益法人としての社会的責任を継続して果たしていくために、審査方法の向上を意識した厳正な財政審査会議を行うことで、各委員会が立案する事業のコンプライアンスの徹底を図ります。そして、各LOMの会計処理や財政運営に関する問題解決のために、財政担当者との連絡体制を構築し、要望に対し迅速で正確な支援を行うことで、青年会議所としての基盤を固めて地域での堅実な運動に繋げます。
 一期一会の覚悟を持って自らの運命に挑み、50年の歴史の中で築き上げられた組織の透明性と財務体質の健全性を通して、運動を展開していく我々が、各LOMから負託と地域からの信頼に応えていく礎となり、笑顔が溢れ誰もが夢を描けるやまがたを実現します。

<事業計画>

1.公益社団法人としての組織の透明化と財務体質の健全化

2.社会的な信用と信頼ある団体を目指したコンプライアンスの確立

年間事業フレーム

【財政局】年間事業フレームver.08-001

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