皆さま、こんにちは。一般社団法人北名古屋青年会議所2017年度(第3代)理事長の田島雄と申します。今回は北名古屋市と北名古屋青年会議所の事業を紹介させていただきます。

 

-北名古屋市って-

北名古屋市は、平成18年に西春日井郡「西春町」と「師勝町」が合併してできた市で、昨年に市制施行10周年を迎えた若い市です。

愛知県の北西部にあり、南は名古屋市、東は豊山町、西は清須市、北は岩倉市及び一宮市に接しており、東西約6㎞、南北約4㎞、面積は18.37㎢と比較的小規模であり、ほぼ全域が名古屋市都心部から10㎞圏内に位置しています。

中央部を南北に名鉄犬山線が運行しており、名古屋方面、犬山方面と結ばれていることに加え、名古屋市営地下鉄(鶴舞線)と相互乗り入れしているため、名古屋都心部へのアクセスが極めて容易になっています。また、西部に国道22号線が走り、近隣に国道41号線、国道302号線、名神高速道路、名古屋高速11号小牧線、名古屋第二環状自動車道があり、さらに国道22号線上には名古屋高速16号一宮線が新たに建設され、県営名古屋空港へも近く、広域的にみても交通利便性の高い地域となっています。

その交通利便性と、のどかな雰囲気もあってか、近年では珍しく人口が増加傾向にあります。

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健康快適都市”北名古屋のシンボル 北名古屋市健康ドーム

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昭和時代にタイムスリップ 昭和記念博物館

 

-事業の紹介~地域の強み(特色)を活かした田んぼアート事業~-

 

 北名古屋市は、濃尾平野のほぼ中央に位置し、平坦な地形の中に、新川、五条川、合瀬川、水場川などの河川が流れており、旧来から農業を中心に発展を続けてきた地域です。名古屋市近郊にありながら農地が市域の約3割を占め、都市と田園風景の景観が共存する地域でもあります。

また北名古屋市は、名古屋芸術大学を擁する“アートのまち”としての一面があったり、夏まつり等のイベントで発揮される市民の参加意識の高さも、その特色といえるでしょう。

私たち北名古屋青年会議所は、これらの地域の強み(特色)を活かし、昨年度に引き続き、産学官民協働による田んぼアート事業を実施します。

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市民約500人で挑戦する田植え体験会

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昨年の完成図(田んぼ) 特別鑑賞会にて

 

本事業を通して、産学官民コミュニティによる地域の連携強化を図るとともに、地域の魅力を高めていくことによって、愛市精神溢れる地域(まち)づくりの実現を目指していきます。

□■□ 2017年度の田んぼアート事業予定 □■□

田植え体験会   6月11日(日)

特別鑑賞会    7月22日(土)、23日(日)

稲刈り体験会   10月15日(日)

収穫感謝祭    11月18日(土)、19日(日)

 

 

一般社団法人北名古屋青年会議所 2017年度 理事長 田島雄