梅雨時期の代表的な花としてあじさいがお馴染みですが、花しょうぶもこの頃に見頃を迎えるのをご存じでしょうか。愛知県内でも、花しょうぶを楽しめる場所があるようなので、少しですがまとめてみました。各地の花しょうぶ巡りもいいですね。

 

庄内緑地ハナショウブ園(名古屋市)

95種・約18,000株が植えられ、名古屋市有数の規模を誇るハナショウブ園です。

 

名城公園おふけ池周辺(名古屋市)

お城と一緒に楽しめるポイントです。

 

萬葉公園高松分園(一宮市)

地元出身の詩人・佐藤一英が万葉集で歌われた地であると提唱し名付けられた萬葉公園。分園には38種・約1,700株が咲き誇ります。

 

大池公園(東海市)

大池公園内の花しょうぶ園では、約128種類・8,000株もの色とりどりの花しょうぶが目を楽しませてくれます。

 

東公園(岡崎市)

6月1日から6月20日までの菖蒲まつり期間中は、午後9時までライトアップされ、昼間とは違った顔を見せてくれます。

 

油ヶ渕花しょうぶ園(碧南市)

愛知県内最大規模の自然湖である油ヶ渕。油ヶ渕北岸に位置する公園内に碧南市の花である「花しょうぶ」が110種・約30,000株が咲き乱れます。

 

知立公園花しょうぶ園(知立市)

知立公園の花しょうぶは、明治神宮から下賜されたもので、明治天皇並びに昭憲皇太后御遺愛の品種が植えられています。庭園は知立神社を挟んで、東公園と西公園にわかれています。

 

syoubu82
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