【防災ネットワーク構築委員会】
2018年当委員会は民間企業における災害発生時対策として防災グッズの備蓄が必要であると考え、推進してまいりました。
企業備蓄推進の結果、近畿地区内において販売数が最も多かったのが和歌山ブロック協議会でした。

2018年10月22日(月曜日)、その防災意識の高い和歌山ブロック協議会内においても、人口あたりの事業所数が県内トップであることで、我々の運動がより大きく発信できると期待し、海南市役所をお伺いさせていただき、『災害用企業備蓄推進に関する提言書』を提出致しました。

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海南市長 神出政巳様、海南市 危機管理課 尾﨑様、海南市 産業振興課 中阪様と神澤会長、坂地和歌山ブロック会長、一般社団法人海南青年会議所 小椋理事長、福元会務担当副会長、大谷委員長との先般の豪雨災害や台風、また南海トラフ地震などについての対談を行い、避難所の調査提言推進計画や豪雨災害での支援活動などをご報告することで我々の行ってきた運動にご理解をいただけたものと確信しております。

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2018年も残すところわずかとなってまいりましたが、近畿地区協議会の運動にますますのご協力、ご支援賜りますようお願い申し上げます!