こんにちは!

4月25日(水)、公益社団法人高松青年会議所事務局にて、第4回会員会議所会議が開催されました!

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会の開始前、香川ブロック協議会 人財育成委員会 蓮井委員長、蓮井副委員長、田村委員より、3月に行かれたバングラデシュ視察の報告がありました!

UN SDGsの推進のため、開発途上国の現状と課題について、多くのことを実際学ばれてきたことをお話され、会場の皆さんも非常に熱心に聞かれていました!

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会議開始後、西村 周子 会長よりご挨拶があり、

第4回 日本青年会議所本会の理事会に出席された報告、そこでの勉強会で、北海道 網走青年会議所のOBの方の、会員拡大に関する講演を聴かれたことをお話されました。

会員拡大を行うと、これまで青年会議所、社会の課題に対して興味の無かった人の意識が変わるところを間近に見ることができる。これが会員拡大の意義であり、LOMの存在意義を問うものであること。

会員拡大について、「伝説の年」と呼ばれる年がありますが、伝説とは、「伝えて説く」と書くことから、その年だけでなく、毎年が伝説となることが重要であるといった、講演の内容を紹介されました。

また、クラウドファンディング報告、また、今年10月宮崎で開催予定の全国大会について、「全国大会新聞」が発行されたこと、ブロック手帳が出来上がったことをお話されました。

最後に、毎回の会議で紹介されている、渋沢栄一の訓言、今回は

「完全な富を築き上げよう。」

という言葉を紹介されました。

完全な富とは、完全なる信念から生じなければならない。「自分を信じる力」なくしては、完全な富は手に入りません。
苦しいこと、逃げたくなることがあっても、「苦しいから逃げるのではなく、逃げるから苦しい」。間違っていてもいいから、どれだけ物事に向き合えるか、「やりぬく力」が大切であることをお話されました。

続いて、各地会員会議所の報告に移りました。

トップバッターは、公益社団法人東かがわ青年会議所 松井 辰憲 理事長。
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4月に開催された公式訪問例会のお礼、そして6月10日、東かがわ青年会議所最大の事業である、「どんと恋祭」が審議可決され、今年は「お遍路」をフューチャーした事業を多数実施すること、そして、その後お遍路に関する事業を行っていくためのアピールを行いたいとお話されました。

続いて、公益社団法人小豆島青年会議所 柳生 忠勝 理事長がご挨拶され、
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4月4日に開催した小豆島町長選挙に伴う公開討論会には、300余りの町民の方々が来られ、町の将来を考える良い機会となったこと、また、4月14日に実施した公式訪問例会のお礼をされました。

4月19日の高松青年会議所 公式訪問例会では、講師の中村 好明様よりインバウンドに関する非常に大切な話を聞くことができ、今後小豆島青年会議所でも、公式訪問例会で学んだことを生かし、活動を行っていきたいとお話されました。

公益社団法人高松青年会議所 松岡 敬三 理事長は、

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先日、6月例会の審議が可決され、オープン例会として会員拡大に繋がる講演会を企画し、高松青年会議所のシニアである、株式会社中央の桑嶋様にご講演を頂くことになったことを紹介されました。
また、4月19日の公式訪問例会には、約350名の方が参加され、地域が観光に向かっていくことの大切さをお話されました。

高松青年会議所では、今年も教育実践事業がスタートし、これから11月まで、市内各地の小学校にメンバーの皆さんが出向いて、授業を行うこと、先日は、560名の児童の皆さんの前で、メンバーが一生懸命授業を行われたことを報告されました。

5月24~27日に開催される ASPAC鹿児島大会では、研修委員会の皆さんが高松ブースを出展し、JAPAN ナイトにてうどんを振る舞うことを紹介されました。

今年の高松青年会議所では、メディア発信、メディア露出をしっかりと行っていくことを重視しており、総務広報委員会の皆さんを中心に活動され、今年は15回、TV、新聞、雑誌等で高松青年会議所の活動が紹介されたことをご報告、今後も発信力のある活動を行っていきたいとお話されました。

公益社団法人 坂出青年会議所 新谷 孝幸 理事長は、

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5月13日(日)に開催される、さかいで塩まつりの協賛金の御礼と、5月7日、5月例会にて塩まつりの全体会を行い、塩まつり全体を採集最後まで気を引き締めて実施していくことをお話されました。

また、4月2日に姫路にて開催された、国際アカデミーのプレアカデミーには、坂出青年会議所より4名が参加し、参加後、JC運動に対しより前向きに取り組んでくれるようになり、今後他のメンバーにも生かしていけるようにしたいとお話されました。
7月の国際アカデミーにも、坂出青年会議所よりメンバーが参加されることを報告されました。

公益社団法人 さぬき青年会議所 石井 秀和 理事長は、

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先日、4月例会にて、さぬき青年会議所の歴代シニアの方にご講演を頂き、現役メンバーの「やる気スイッチ」を入れて頂いたこと、また、8月前のメンバー数60名に向けて、着実に会員拡大が進んでいること、5月3、4日の「丸亀お城村」には、メンバー約40名で20万人のお客様をお迎えする予定であり、頑張って取り組んでいくことをお話されました。

最後に一般社団法人 みとよ青年会議所 片山 知範 理事長は、

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4月公式訪問例会のお礼をされた後、この例会では、地域に対して同じ思いを持った団体とコミットする中で、青年会議所にしかできないことは何かをしっかりと考える機会になったことをご報告されました。
また、4月8日には、シニアクラブの先輩の皆さんとの花見があり、今年のスローガン「みとよ力」を、先輩の皆様に伝えることができたこと、また、先日の理事会にて、草津青年会議所との姉妹LOM締結35周年の記念行事を、みとよの地で開催することが決定したことを報告され、友情をしっかり広げていきたいとお話されました。

その後議事に移り、

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地域ブランド確立委員会、香川共生社会創造委員会の審議案件が可決されました。

誠にありがとうございました。

会議終了後、ASPAC鹿児島大会の

懇親会が開催され、坂出青年会議所 新谷 理事長、金子 正 事務局次長の誕生祝いも行われました!
このお二人、生年月日が全く同じ。ご一緒に楽しくお祝いをすることができました!

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出席された皆様、運営された皆様、お疲れ様でした!