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香川共生社会創造委員会事業計画

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副会長 鷲辺 和也
委員長 明神 範幸

大都市への若者流失によるオーナス期を迎えた香川県は、経済成長を圧迫する一方で、日本パラ陸上競技会全国大会が開催される等、スポーツが盛んな地域であり、東京五輪、パラリンピック開催に向けて若い世代の選手を輩出する可能性をもっています。様々な立場から社会を見れるようになった我々が、地域でお互いに支え合う上での正しい心を育んだ県民とともに、スポーツを通じて誰もが夢を描ける共生社会を創造する必要があります。

まずは、高齢者、障害者、子供たち、外国人等すべての人に開かれたまちを創造するために、我々がユニバーサルマナー講座を受講し、自分と違う誰かの視点に立ち、行動することが特別なことではなく、こころづかいという当たり前の道徳心であるということに気づき、共生社会の創造を目指す上での基礎知識を養います。そして、香川県下のサッカーチームへグッドルーザー精神を伝え、その中から我々が選定したチームに、2018年度JCカップ U-11少年少女サッカー地区大会に出場してもらいます。さらに、勝利至上主義の中で育ってきた子供たちに、他県のチームと試合をすることで他者や敗者を思いやる心、優しさや協調性、連帯感等を備えた自立した人材に成長できる機会を提供します。さらに、健常者と障害者が理解を深め、スポーツ振興と交流を行い、障害者スポーツへの関心と障害者への理解を深めることにより、相互に人格や個性を尊重し合い、多様性が溢れる社会の構築ができる人材の育成を行い、会場周辺や練習場などで障害者の方々が行動する際に、妨げになる箇所を検証し、次年度以降にもつながるように行政等に発信します。

スポーツを通じて同じ場所で共に学び、可能性を信じ正面から向き合い成長した我々と、障害者の社会的障壁を理解し、解決しようと成長した市民が、誰もが安心して安全に暮らせるまちを創造しようとする心を原動力として、愛と希望溢れる国 香川を創造します。

<事業計画>
1.JCカップU-11少年少女サッカー大会 香川推薦チームの選出
2.みんなのNIPPON共生社会プロジェクトの企画・実施

 

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