絆が創る未来へ

JC運動発信委員会

JC運動発信委員会 基本方針

我々の住み暮す現代社会は情報とモノが溢れている状況下に置かれています。我々が推し進める神奈川ブロック協議会の運動や21LOMの運動をより強く伝播するために、情報収集の段階から受け取る側の視点で組み立て、正確且つ興味を持たれる内容でなければなりません。また、平時より各地情報の連携・協働をより深め、防災意識を浸透させ、災害時にも迅速に対応できるように、CHARMかながわを確りと運用する必要があります。
まずは、我々青年会議所という団体の知名度と認知度の向上を図ることを目的に神奈川ブロック協議会の事業や21LOMの事業を多角的に情報収集し受け取る側の視点で好奇心が刺激されるような情報をより多くの県民の皆様に発信し、効果的なブランディングをしてまいります。さらに、ホームページは日々の活動や情報を定期的に更新し公開することで、より多くの県民の皆様に我々の運動に共感して頂ける仕組みを構築します。また、主権者意識を醸成し政策本位の政治選択を推進するため、本年行われる神奈川県知事・参議院選挙において、映像配信等も視野に入れた公開討論会を開催します。そして、青少年の多様性理解を深める取り組みとしてスポーツを通じて身体の発達だけでなくグッドルーザーの精神や道徳観の醸成を目的に本会が開催するJCカップU-11少年少女サッカー大会神奈川ブロック予選を開催します。また、神奈川ブロック協議会最大の運動発信の場である第47回ブロック大会では地域と県民の皆様とのつながりを創り出すフォーラムを実施しさらに21LOMを通じて我々が推進する運動を県内各地へ波及してまいります。
我々の推し進めるJC運動や魅力あふれる地域や事業などの情報を効果的に且つ、タイムリーに届けることでより多くの県民の皆様の意識を変革させることにつながり、さらに共振を生み出し絆を深め、つながりから生まれる幸せに満ちた神奈川の創造を実現します。

JC運動発信委員会 委員長 齋藤 順也
(公益社団法人横須賀青年会議所)

事業計画

1:CHARMかながわの運用・検証(通年)
2:2019年度発生した県内外災害に対する情報収集と支援(通年)
3:ホームページ・SNSを基軸とするオンライン運用と検証(通年)
4:統一地方選挙をはじめとする各選挙における公開討論会の支援(通年)
5:神奈川県知事選挙、参議院選挙の公開討論会の開催
6:JCカップU-11少年少女サッカー大会ブロック代表チームの選考
7:神奈川とひとをつなぐフォーラムの実施
8:神奈川ブロック協議会じゃがいも大会の実施30

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