Doors to the Future「~21の可能性が織りなす、明るく豊かな神奈川の創造~」

財政局

財政局 基本方針

神奈川ブロック協議会がこれまで52年間に渡り運動を展開し可能性を追い求め続けて来れた理由には、ひたむきに携わる青年運動の姿が市民の信頼を得られてきたからに他なりません。この先、さらに多くの市民の負託と信頼に応え得る組織として確立するためには、財政面において自身を厳しく律し、会計の透明化と財務体質の健全化を図ると共に、コンプライアンスの意識高揚・徹底、セルフガバナンスの強化が必要になってまいります。まずは確固たる組織基盤の柱となる年間予算の作成並びに管理を行ってまいります。また、各会議体・局・委員会の諸事業に対し、事業背景や目的から考えられる予算や費用対効果、公益性、規則コンプライアンスの審査・勧告を図るために財政審査会議を開催し、県内青年会議所の負託と信頼に応え得る組織としての基盤を作ってまいります。それと並行し、より円滑な組織運営の為に監査担当役員との連携は密にすると共に、本会や関東地区協議会財政特別委員会、関係諸官庁との連絡調整を図ってまいります。また、本会の2010年代運動指針も次のステージへと移行すると共に、変化の激しい世情の中、神奈川ブロック協議会としても会則並びに諸規定を確りと把握・管理するのは勿論のこと、時代に合わせた変更が必要であれば可及的速やかに行ってまいります。そして、県内青年会議所の法人格や会計・公益性、コンプライアンス等の相談窓口として各LOMに担当者を設置し、当機関の周知と迅速に対応すると共に、神奈川ブロック協議会が各LOMの模範となるべく、ただ単に法令を遵守するだけに留まらず、倫理的な責任を果たしてまいります。神奈川ブロック協議会の歩み続ける運動と毅然とした運営という両輪の一端を担う財政局として、確固たる自制心と信念に殉じた拘りをもち、健全かつ透明性を兼ね備えた組織運営を行うことで21の可能性が織りなす、明るく豊かな神奈川の創造を実現いたします。

財政局 局長 大黒 健司
(公益社団法人横須賀青年会議所)

事業計画

1:年度予算案及び年度末決算案の作成(通年)
2:諸事業の予算案及び決算案の審査(通年)
3:諸事業の公益性及び規則コンプライアンスの審査(通年)
4:監査担当役員・関東地区協議会財政特別委員会との連絡調整(通年)
5:神奈川ブロック協議会会則並びに諸規定の把握・変更・管理(通年)
6:21LOMの会計・公益性・規則コンプライアンスに係わる相談窓口(通年)
7:各会議・局・委員会事業への協力(通年)

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