最も優れた事業に与えられる賞、AWARDS KYUSHU 2020グランプリが決定いたしました。

AWARDS KYUSHYU 2020 グランプリを受賞されたLOMには、AWARDSKYUSHUゴールデンゴング及び表彰状が送られます。

社会情勢等によりWEBでの開催となったため、今年度は表彰を行わず部門賞・グランプリ決定後九州地区協議会HP、Facebook大会HP上にて報告させていただきます。

AWARDS KYUSHU 2020 グランプリ事業名

福岡ブロック協議会 一般社団法人 つくし青年会議所

5つの心を育む教育の実践運動 ①実践モデル作り『つくし寺子屋2019in春日市』②教育メソッドによる伝播『郷土の未来を担う地域教育プログラムつくし寺子屋メソッド』

グランプリ受賞コメント

福岡ブロック協議会 一般社団法人 つくし青年会議所
2020年度 理事長 武藤 孝史朗

まずをもって、江口会長を始めと致します、九州地区協議会役員の皆さまには日頃より当青年会議所の活動に多大なるご協力並びにご支援を頂いている事に改めて御礼を申し上げます。そして、この度はAWARDS KYUSHU 2020のグランプリと言う、大変名誉な賞を頂きました事に大変驚くと共に、昨年の事業がこういった形で報われる事は、昨年の当LOMの役員にとっても大変喜ばしい事だと率直に感じております。
今回受賞させて頂いた「つくし寺子屋2019in春日市」は2011年に当LOMが設立40周年を迎えた際、設立40周年運動方針の一環として考案した事業になります。約10年に渡り、先輩からその時その時のメンバーが受け継ぎ、より良い形を模索しながら、常に進化を続けて来た継続事業でもあります。その様な事業が今回グランプリを受賞出来た事は、過去に携わったメンバーを始め、ボランティアスタッフ様、学校関係者様、教育行政の関係者様、そして何よりこの事業に参加をした地域の子供たちにとって大変喜ばしい事であると感じております。今後も地域にとって必要とされる青年会議所の運動・活動に更なる磨きをかけながら明るい豊かな地域を作りあげて参りたいと考えております。
末筆になりますが、今回の受賞に際し、大変お忙しい中、選考を頂きました九州地区協議会役員の皆様、そして、より良い事業を構築する為に常に切磋琢磨の環境を頂戴しております、九州地区内77LOMの皆様に感謝を申し上げまして、グランプリ受賞に際しての御礼とさせて頂きます。この度は誠にありがとうございました。

2019年度 事業担当委員長 吉田 壮一郎

日頃より、江口会長を始めと致します九州地区役員の皆様には当青年会議所の活動に多大なるご協力並びにご支援を頂いている事に改めて御礼を申し上げます。また、この度はAWARDS KYUSHU 2020のグランプリという大変栄誉ある賞に選定頂き誠にありがとうございました。約10年間に亘り諸先輩方や多くのメンバーが地域の未来の為に取り組んできた事が身を結んだ結果に、心から喜びを感じております。
本事業は、設立40周年の運動方針の一環として、地域の教育関係者やPTA連絡協議会などと共に地域の未来を担う心を育む事業として夏休みの期間を利用して小学4年から6年生をターゲットとした事業を展開しつつ、関わって頂く父母の皆さまや地域の皆様と共に地域の未来を担う子供たちを育む環境を創っていく事を行って参りました。しかし、夏休みという限られてた期間だけでは5市全体の教育現場に波及させる事が難しい状況にあり一時はこの事業自体から撤退した方が良いのではないかという声もありましたが、過去に参加された方達より「今年も参加したい」「これからも続けて欲しい」などの声を多数いただき、約10年間に亘り灯し続けた灯を消してはならないという思いから事業構築を行いました。単年度制のJCに於いて波及効果が高く継続的に行っていける事業を創っていくというのは非常に難しい事ではございますが、今回は各市の教育委員会を始め5市をまたぐPTA連絡協議会の皆さまのご協力のお蔭様で、寺子屋モデル波及の第一歩を踏み出す事が出来ました。
今後は、ボランティアとして参画頂いたPTAの皆様を始めとする地域住民の皆様を通して地域の未来を担う心が育まれ、明るい豊かな社会に向けて進んでいければと思っております。新型コロナウィルス感染症の影響等により色々と難しい状況にありますが、これからも九州地区77LOMの皆様と同じように高い志を持ち明るい豊かな社会の実現に向けて尽力出来ればと考えております。この度は、誠にありがとうございました。

 

九州地区内会員会議所の皆様へ

九州地区内会員会議所の皆様におかれましては、益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。
また、平素より九州地区協議会へのご理解、ご協力を賜り厚く御礼申し上げます。早速ではございますが、この度2020年度九州地区内協議会褒章事業としましたAWARDS KYUSHU 2020に数多くのエントリーをして頂いた事にたいしまして深く御礼申し上げます。
本年度は全世界で猛威を振るったコロナウィルスや、予想だにしなかったし自然災害に見舞われるなど、今まで体験したことのない年になりました。そんな中でも2019年2020年と、九州地区内の会員会議所所の皆様におかれましては『青年としての英知と勇気をもって明るい豊かな社会を築き上げよう』を忠実に実行されたことが、エントリー事業を通して実感させられました。
褒賞申請の真の目的は、素晴らしい事業、他の模範になる事業、新しい取り組みの事業などを広く他のメンバーに知らせると共に、自身の事業を精査する唯一の場です。特に今年度は活動が制限されている中でも、できないからしないではなく、できないな中でも知恵を絞り、今できる活動を仲間と構築し実行にうつしたんじゃないでしょうか。最後に、次年度へこの褒章事業を継承するため、さらに改善点や反省点をしっかりとまとめ九州地区内会員会議所の皆様の役に立つAWRDS KYUSHU2021年度の委員会へ引き継ぎたいと思います。ありがとうございました。

2020年度 九州地区協議会JCブランディング創造委員会 委員長 森川 誠